主食

和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使います

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20
  • 総費用800円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物59.8g
  • 脂質35.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質58.3g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

市販のウナギの蒲焼きを使った和風オムライスをご紹介! 通常のケチャップライスではなく、白ご飯にウナギを包み込み、生クリーム入りのふわとろ卵で仕上げます🥚 和風あんかけが全体をやさしくまとめ、山椒をかけるとさらに本格的な味わいに。 20cmフライパンを使い、弱火でじっくり混ぜることでプロ級のふわとろ卵が完成! うな重もいいけど、オムライスにするのも意外といけますよ(^^)

材料2人分

  • うなぎの蒲焼き
    200g(市販のうなぎ蒲焼き)
  • 温かいごはん
    300g
  • 4個
  • 生クリーム
    大さじ2
  • 砂糖
    小さじ1
  • 2つまみ
  • こしょう
    少々
  • バター
    30g
  • サラダ油
    小さじ2
  • 山椒
    適宜
  • A
    200ml
  • A
    白だし
    小さじ2
  • A
    醤油
    小さじ2
  • A
    みりん
    小さじ2
  • 水溶き片栗粉
    適量

作り方

  • 1

    うなぎの蒲焼きは食べやすい大きさに切る。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程1
  • 2

    ボウルに卵 2個を溶き、生クリーム 大さじ1、砂糖 小さじ1/2、塩 1つまみ、こしょう 少々を入れ混ぜる(1人前ずつ作ります)。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程2
  • 3

    和風あんをつくる。鍋にA 水200ml、白だし小さじ2、醤油小さじ2、みりん小さじ2を入れ中火にかける。沸騰してきたら弱火にし、水溶き片栗粉を少量ずつ加えとろみをつける

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程3
  • 4

    フライパンにサラダ油(分量外)をひき中火にかける。うなぎを入れ、両面にかるく焼き目をつけ取り出す。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程4
  • 5

    オムライスを1人前ずつ作る。フライパンにサラダ油 小さじ1、バター 15gを入れ中火にかけ、バターを溶かしながらフライパンの側面にもなじませる。溶き卵を加え弱火にする。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程5
  • 6

    フライパンをゆすりながら菜箸で手早く混ぜ、半熟にする。半熟になったら火をとめ、菜箸でまわりをはがす。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程6
  • 7

    表面が下になるようにうなぎの半量を入れる。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程7
  • 8

    温かいごはんをのせ、フライパンを傾けヘラを使い奥にずらし、卵を折りたたみごはんを包む。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程8
  • 9

    弱火にかけ卵を固める。フライパンを逆手に持ち皿に返す。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程9
  • 10

    残りのうなぎを上にのせ、和風あんをかける。好みで山椒をふる。

    和風あんで包み込む『うなぎオムライス』市販の蒲焼き使いますの工程10

ポイント

工程2)1人前ずつつくるので分量に注意!生クリームを加えることで凝固温度が上がり、火をいれるときに混ぜる時間が長くなるので、その分空気が入りふわトロに仕上がります。 工程3)火加減が強いとダマになりやすいので、弱火でゆっくりとろみをつけます。 工程4)香ばしい焼き目をつけることでよりおいしく!焼くのが面倒であれば、電子レンジで温めてもOKです。冷凍のうなぎを使う場合は、完全解凍してから使ってください。 工程8)フライパンの側面の曲線を使うときれいな形になります。フライパンは20cmがおすすめ!

作ってみた!

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