主食

『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激

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  • 総費用300円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物71.5g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質20.5g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

暑さで食欲が落ちてくる季節にこそ食べたくなる、スパイス香るスパイシーカレー炒飯のレシピ。 ポイントは、豚ひき肉から出る旨味たっぷりの油をあえて拭き取らずに活かすこと。 そこへカレー粉の刺激と、多めに加えた玉ねぎの甘味を掛け合わせることで、パンチがありながらも奥行きのある味わいに仕上がります☺️醤油は鍋肌で軽く煮詰めてから絡めるのがコツ。香ばしい香りがふわりと立ちのぼります! 刺激的なのに後ひくウマさがクセになる一皿。

材料2人分(作りやすい分量)

  • ごはん
    300g(1合分)
  • 豚ひき肉
    120g
  • 玉ねぎ
    100g
  • にんじん
    50g
  • 1個
  • 青ねぎ
    適量
  • カレー粉
    大さじ2
  • 鶏ガラスープの素
    小さじ1
  • 醤油
    大さじ1/2
  • 粗挽き黒こしょう
    少々
  • 2つまみ

作り方

  • 1

    玉ねぎ、にんじんはみじん切り、青ねぎは小口切りにする。卵は溶いておく。

    『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激の工程1
  • 2

    フライパンに油はひかずに豚ひき肉を入れ、中火で炒める。ある程度火が入ったら玉ねぎ、にんじんを加え炒め、塩 1つまみをしてさらに炒める。

    『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激の工程2
  • 3

    フライパンにスペースをあけ、溶き卵、ごはんを加える。ごはんをほぐしながら炒め、具材と混ぜ合わせる。

    『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激の工程3
  • 4

    塩 1つまみ、粗挽き黒こしょう、カレー粉、鶏ガラスープの素を加え、ムラなく炒める。

    『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激の工程4
  • 5

    青ねぎを加えサッと炒める。

    『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激の工程5
  • 6

    フライパンにスペースをあけ醤油を加え、かるく煮詰めてから全体と炒め合わせる。

    『カレー炒飯』スパイシーさとひき肉のうま味が"五感"を刺激の工程6

ポイント

工程1)玉ねぎは多めが◎!スパイシー感に甘みを足してうまさ倍増です! 工程2)脂分の多い「豚ひき肉」を使うのがポイント!牛ひき肉や合いびき肉を使う場合は、サラダ油を少しひいてください。豚ひき肉から出る脂はうまみでもあり臭みでもありますが、今回はあえて拭き取らずにつくることで奥深い味わいに仕上げます! 工程3)ごはんはヘラなどで切るように炒めましょう。

作ってみた!

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