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【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁

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  • エネルギー152kcal
  • 炭水化物14.8g
  • 脂質4.8g
  • たんぱく質11.2g
  • 糖質12.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

和食っていいな♪と感じる瞬間ってありますよね。このつみれ汁もその一つ。骨が多くて得手不得手が別れる魚もつみれに仕上げるとおいしく味わえます。ごぼうの旨味や栄養も残したいので水晒し不要。お好みで豆腐や大根を入れて具沢山も美味。今回は、豆味噌と八丁味噌を使用していますが、八丁味噌がない場合は通常お使いの味噌でOK。ホッケはその時々、旬の魚に変えるのもおすすめです。お好みで小葱や三つ葉・七味唐辛子を添えてどうぞ♪

材料4人分

  • ホッケ切り身(3枚開き1匹分)
    150g(またはイワシなど旬の魚)
  • A
    すりおろし生姜
    小さじ1
  • A
    卵白
    大さじ1
  • A
    小さじ1
  • A
    片栗粉
    小さじ2
  • A
    ふたつまみ
  • 長ネギ
    1本
  • ごぼう
    1/2本
  • 人参
    1/6本
  • B
    昆布
    10cm
  • B
    650ml
  • 味噌
    50g
  • 八丁味噌
    5〜7g(ない場合は、味噌の量を増やします。)
  • 本みりん
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    ■長ネギは、1〜1.5cmの輪切りにします。 ■人参は皮をむいて2mm厚さのいちょう切りにします。 ■ごぼうはささがきにします。(水晒し不要です。)

    【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁の下準備
  • 1

    ホッケ切り身(3枚開き1匹分)の身をスプーンを使って皮から取ります。 ■頭から尾に向かってなぞるイメージで作業すると直ぐに取り除けます。

    【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁の工程1
  • 2

    (1)とA すりおろし生姜小さじ1、卵白大さじ1、酒小さじ1、片栗粉小さじ2、塩ふたつまみを合わせてフードプロセッサーにかけ、つみれを作ります。

    【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁の工程2
  • 3

    B 昆布10cm、水650mlを中火にかけ、沸騰前に昆布を取り出し、長ネギ・ごぼう・人参を入れます。 ■鍋の縁にふつふつと小さい泡が立ってきたら85度前後なので、その時点で昆布を取り出します。

  • 4

    (3)が沸騰したらすり身をスプーンで一口大に(8〜10個)落としいれます。 ■沸騰してから入れてください。

    【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁の工程4
  • 5

    再度、沸騰したら灰汁を取り除きます。

    【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁の工程5
  • 6

    (5)に本みりんを入れて味噌・八丁味噌を溶かしながら入れてできあがり。 お好みで小葱や三つ葉・七味唐辛子を添えてどうぞ♪ ■最初に白味噌を入れて八丁味噌は味を見ながら量を加減してください。

    【基本の和食】手作りがおいしい♪ホッケ(イワシま)のつみれ汁の工程6

ポイント

■本みりんを入れた後に一煮立ちしてアルコールを飛ばします。

作ってみた!

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MARI
  • Artist

MARI

料理家

  • オリーブオイルソムリエ
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