
ぶどうの黒系の皮は固くて食べられない。でも、アントシアニンの栄養素は皮にある。皮をむくと緑色の実になるので、皮のアントシアニンを染み込ませたいと思い、トマトの湯剥きのようにしてみました。皮をむく手間もなく食べやすくなりました。
黒系ぶどうを房から外し、小鍋に入れ水を加える。 中火で加熱すると、皮がはがれてくるので、鍋を揺らしながら、全部の皮をはがす。
皮がはがれたら、そのまま粗熱を取る。 皮を取り出し、蓋つきの器に汁ごと入れ漬ける。 冷蔵庫で冷やして食べる。
ブドウ糖はぶどうの甘さから語源になっています。白ワインもお砂糖も加えず、水だけで美味しいコンポートに仕上がります。実がはじけて皮が剥けてきたら菜箸などでつまんで、皮を取ってください。
レシピID:466797
更新日:2023/08/22
投稿日:2023/08/22
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