
時間はかかるけれど、じっくり年末に炊く黒豆は格別の味。 お節料理は年神様をお迎えする準備。 パワースポットならぬ、パワー御膳です。 豆豆しく働けるように願いも込めて炊いてみましょう。
下準備
鍋に分量の水を入れ沸騰させる。
黒豆を優しく洗ってザルにあげる。
火を止めたらA きび砂糖500g、こいくち醤油100ml、塩大さじ1、重曹小さじ1を加え、黒豆を加えて軽く混ぜ、鉄(釘など)を入れて、一晩おく。
(12時間程度そのまま置いておく)
1時間ごとに食べてみて、煮汁がしっかり 豆を覆っているかを確認する。 6時間程度煮ていきますが、食べてみて固さを確認してくださいね。 つややかにしわ無く仕上がります。 最後に黒蜜を加え混ぜる。
一晩おいてふっくら戻すのもポイント。 古い豆は煮えにくいので、新しい豆を使いましょう。 今回は丹波の黒豆Mサイズを使っています。 大きさや豆の種類によって煮る時間が変わってきます。 食べてみて美味しいやわらかさになっているか確認しましょう。 黒く煮るために鉄を入れます。我が家は専用の鉄の小さい文鎮を毎回使っています。 煮汁が少なくなったら、お湯を足してください。 黒蜜を加えるとコクが加わって美味しいです。 こちらは無くてもOKです。
レシピID:474432
更新日:2023/12/30
投稿日:2023/12/30

2024/09/20 06:35
