主菜

【爆発しない】冷凍コロッケの揚げ方

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  • エネルギー440kcal
  • 炭水化物48.0g
  • 脂質24.0g
  • たんぱく質8.0g
  • 糖質44.0g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

爆発しがちな冷凍コロッケをうまく揚げる方法♪ ポイント欄の7つのコツをチェックして試してみてくださいね!

材料2人分(冷凍コロッケ4個分)

  • 冷凍コロッケ
    4個

作り方

  • 下準備
    霜がついていたら落とす。 霜の水分がはね、衣が傷つくことで破裂しやすくなります。 取りきれないくらいの霜がついてしまったコロッケは、 いさぎよく焼きコロッケにしましょう。

  • 1

    コロッケの高さの半分以上の油を入れ、170℃に温める。 節約のため、少ない油で揚げたい気持ちはわかります。 ですが、温度ムラから水分が出て爆発しやすくなります。 生温い油の温度でジワジワ揚げてしまうと中身の水分が出て破裂しやすくなります。

    【爆発しない】冷凍コロッケの揚げ方の工程1
  • 2

    冷凍庫から出したばかりの冷凍コロッケを、油の温度を下げないよう3~4個ずつ揚げる。 冷蔵もしくは常温に戻してしまうと、型崩れの原因になり、中の水分が流出しやすいです。 水分が温められることで水蒸気になり、その圧が衣にかかります。 凍った状態で油に入れることで、タネの温度上昇を防ぎ、破裂を防止できます。

    【爆発しない】冷凍コロッケの揚げ方の工程2
  • 3

    衣が剥がれて水分が出ると破裂の原因になります。かたまるまで触らない。 コロッケを揚げている間に触ると衣が傷つき、中の水分が出やすくなります。 これも破裂の原因の一つです。 衣が固まるまで触らずに、頃合いを見て最小限ひっくり返してください。

    【爆発しない】冷凍コロッケの揚げ方の工程3
  • 4

    パッケージ記載の揚げ時間を参考にこんがりと揚げる。 高温で揚げると、タネの中の水蒸気が急激に上昇し、破裂の危険性が高まりますし、 私の経験上、180°C以上だと衣がまる焦げなのに中心は冷たいままになってしまったりします。

    【爆発しない】冷凍コロッケの揚げ方の工程4
  • 5

    爆発しやすいと噂のクリームコロッケも同様に揚げてみてくださいね。

    【爆発しない】冷凍コロッケの揚げ方の工程5

ポイント

①[冷凍の状態から揚げる] 冷蔵もしくは常温に戻してしまうと、型崩れの原因になり、中の水分が流出しやすいです。 水分が温められることで水蒸気になり、その圧が衣にかかります。 凍った状態で油に入れることで、タネの温度上昇を防ぎ、破裂を防止できます。 ②[ある程度、油の量を確保する] 節約のため、少ない油で揚げたい気持ちはわかります。 ですが、温度ムラから水分が出て爆発しやすくなります。 コロッケの半分以上の高さになるよう油を使ってください。 もし、油を使いたくない場合は、いさぎよくコロッケを全解凍し、焼きコロッケにしてね😉 ③[霜がついていたら落とす] 霜の水分がはね、衣が傷つくことで破裂しやすくなります。 取りきれないくらいの霜がついてしまったコロッケは、 いさぎよく焼きコロッケにしましょう🙂 ④[油の温度をしっかり揚げてからコロッケを入れる] 生温い油の温度でジワジワ揚げてしまうと①と同じ理由で破裂しやすくなります。 ⑤[170℃で揚げる] 冷凍揚げ物のパッケージには180℃と指定してある事が多いです。 180℃で上手くいく方はそのまま指定通りに◎ 上手くいかない方は、冷凍のまま170°Cの油に入れて規定の時間より気持ち長めに揚げてみてください。 170°Cだと、衣がきつね色になるタイミングで丁度良く中まで火が入ります。 高温で揚げると、タネの中の水蒸気が急激に上昇し、破裂の危険性が高まりますし、 私の経験上、180°C以上だと衣がまる焦げなのに中心は冷たいままになってしまったりします💦 ⑥[1度にたくさん揚げない] 冷凍の揚げ物の数が多くなると油の温度が下がります。 低温で揚げると衣が油を吸ってコロッケが油っぽくなりますし、 上記に上げた理由からおすすめしません。 ⑦[固まるまで触らない] コロッケを揚げている間に触ると衣が傷つき、中の水分が出やすくなります。 これも破裂の原因の一つです。 衣が固まるまで触らずに、頃合いを見て最小限ひっくり返してください。

作ってみた!

質問

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