副菜

紅しょうがを漬けた後の赤梅酢で『みょうがの簡単酢漬け』

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存-
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梅酢の風味を活かしながら、みょうがをさっぱりとした味わいに仕上げる簡単なレシピです。 紅しょうがを漬けた赤梅酢を再利用することで、余すことなく美味しさを引き出せます。 梅酢の自然な酸味と塩気が、みょうがの爽やかな香りとよく合い、箸休めや副菜としてぴったりの一品です。 梅酢を無駄なく活用でき、みょうがの消費にも役立ちますよ。

材料

  • みょうが
    10~20個
  • 紅しょうがを漬けていた梅酢
    500g(みょうが全体が漬かればOK)
  • 砂糖
    大さじ2(お好みで調整)

作り方

  • 下準備
    みょうがはよく洗い、根元3㎜ほどを切り落とす。

    紅しょうがを漬けた後の赤梅酢で『みょうがの簡単酢漬け』の下準備
  • 1

    鍋に湯を沸かし1分ゆでて、ザルなどに上げる。

    紅しょうがを漬けた後の赤梅酢で『みょうがの簡単酢漬け』の工程1
  • 2

    キッチンペーパーや清潔なフキンなどでしっかりと水気をとる。

    紅しょうがを漬けた後の赤梅酢で『みょうがの簡単酢漬け』の工程2
  • 3

    縦2等分に切る。 (大きいものなら4等分に)

    紅しょうがを漬けた後の赤梅酢で『みょうがの簡単酢漬け』の工程3
  • 4

    ジップロックに紅しょうがを漬けていた梅酢、砂糖、みょうがを入れて空気が入らないようにしっかりと閉じる。 冷蔵庫で半日~1日漬け込む。 (液漏れした時のために大きめのタッパーに入れています)

    紅しょうがを漬けた後の赤梅酢で『みょうがの簡単酢漬け』の工程4

ポイント

・今回は市販の赤梅酢を使用しています。 ・減塩して作った自家製の梅酢や、塩以外の調味料が含まれている市販品などは保存性が落ちます。塩分濃度が低いと細菌やカビが繁殖しやすくなるため、なるべく空気が入らないように閉じて冷蔵庫内で保管するようにしましょう。 ・梅酢漬けは保存がきく料理ですが、漬ける道具などが清潔でないと、風味が変わったり腐敗の原因になります。漬けたら必ず冷蔵保存し、早めに消費しましょう。 ・赤梅酢には塩分が多く含まれている場合があるので、酸味や塩気が強すぎる場合は、砂糖を多めに加えて調整することをおすすめします。

作ってみた!

質問

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