
食べ盛りのお子さんがいるご家庭におすすめの、ご飯がすすむ中華おかず。 鶏肉の量を抑え、その分エリンギでボリュームを出しました。 濃厚なオイスターソースだれはほうれんそうとも相性抜群で、栄養バランスも◎。 ひと晩おくと、エリンギはまるで帆立て貝柱のような味わいになり、作り置きおかずとしても活躍します。 〔ジャンル〕中華 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
鍋にたっぷりの湯を沸かし(この湯は後で卵をゆでるのに使う)、ほうれんそうを持って茎の部分を湯に入れて1分ほどゆでる。 続いて全体を入れ、再び沸騰したら冷水にとって冷ます。

ほうれんそうの根元を持ってそろえ、根元から順に握るようにして水気を絞る。 根元を切り落として4cm長さに切り、さらに水気を絞って器に敷く。

①の湯を再び沸かし、冷蔵庫から出した卵をそっと入れ、再び沸騰したら弱めの中火で7分30秒ゆでる(最初の1分は静かに転がしながらゆでる)。 冷水にとり、粗熱がとれたら殻をむく。

エリンギは3cm大の乱切りにする。 長ねぎは縦半分に切ってから斜め1cm幅に切る。 しょうがは薄切りにする。

鶏もも肉は余分な脂肪と筋を除いて3cm大に切り、フライパンに皮目を下にして並べ入れ、A 塩ひとつまみ、こしょう少々をふる。 エリンギ、長ねぎ、しょうがの順にのせ、サラダ油をフライパンの縁から加える。

②のほうれんそうの上に盛り、縦半分に切ったゆで卵を添える。

・鶏もも肉は、から揚げ用にカットされた鶏肉でも同様に作れます。 ・ゆで卵は、清潔な糸を使うと断面がきれいに切れます。 ・工程6では、鶏肉を動かさずに焼き色がつくまで焼いてください。料理全体のうまみが増します。 ・清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で約2日間保存できます。ひと晩おくとエリンギに味がしみ込み、帆立て貝柱のような味わいになります。
レシピID:526474
更新日:2026/06/13
投稿日:2026/06/13