
うまみたっぷりのさばの水煮缶を缶汁まで活用し、コチュジャンを加えてピリ辛のビビンバ風に。 温泉卵をとろりと絡めれば、ピリ辛がまろやかになり、あとを引く味わいを楽しめます。 常備しやすいさば缶を普段の食事に取り入れられるので、ローリングストックにもおすすめです。 〔ジャンル〕韓国 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通
下準備
時短温泉卵は次のレシピを用いる。
レシピID:525325
https://oceans-nadia.com/user/986122/recipe/525325

ほうれんそうは洗い、水気をつけたまま耐熱ボウルに入れる。塩をふり、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に1分30秒かける。 ラップをはずしてたっぷりの水を注ぎ、3分ほど水にさらす。

フライパンにサラダ油、にんにくを入れて中火にかけ、にんにくからプクプクと細かい泡が出てきたら弱火にし、2分ほど炒める。

さばの水煮を缶汁ごと加え、さばの身をフライパンの奥に寄せ、缶汁を手前に集める。 缶汁にA コチュジャン大さじ1、砂糖小さじ1/2、しょうゆ小さじ1を加えて中火にし、汁気が1/4量程度になり、とろみがつくまで2分ほど煮詰める。

さばの身を食べやすい大きさにほぐし、ご飯を加える。 ご飯をほぐしながら、全体がなじむまで1分ほど炒める。 火を止めて細ねぎ、B 炒り白ごま大さじ1/2、ごま油小さじ1を加え、さっくりと混ぜる。

器に盛り、キムチ、もう一度水気を絞ったほうれんそう、ちぎった韓国のりをのせ、ほうれんそうにごま油少々(分量外)をかける。 中央を少しくぼませ、くぼみに時短温泉卵をのせる。

・工程4では、さばの身をフライパンの奥に寄せ、缶汁と調味料を煮立てます。コチュジャンとしょうゆの風味が凝縮し、コク深い味わいに仕上がります。 ・ほうれんそうは切った後にも水分が出るため、工程6で盛り付ける際に、もう一度水気を絞ってください。 ・さばの水煮缶は常温で保存でき、非常時や買い物に行けないときにも役立つため、常備しておくと便利です。また、備蓄食品を普段の食事に取り入れ、使った分を買い足す「ローリングストック」を行うことで、賞味期限切れを防ぎながら、一定量を備えておくことができます。
レシピID:530659
更新日:2026/08/21
投稿日:2026/08/20