お休みの日の朝ごはんを極上タイムに♪ 秘密はアレの選び方にあり!

毎日の朝ごはん、時間がなくていつもバタバタ…なんて人も多いですよね。でも、朝ごはんは一日の始まりの大事な時間。せめて休日の朝くらい、いつもよりちょっと贅沢な時間を過ごしてみませんか? 実はかわいらしい調理器具や食器を取り入れるだけで、特別な朝時間が手に入るんです! 今回は今話題のスキレットを使った食卓をご紹介します。

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朝ごはん 盛り付け コーディネート スキレット ニトリ
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スキレットを中心にした「朝ごはんテーブル」で食卓がすてきに変身!

いつもより時間に余裕のある休日の朝。朝食のメニューや食器にひと工夫をして、気持ちがハッピーになる「朝ごはんテーブル」を演出してみませんか?

手軽に気分を変えるなら、おすすめなのが今話題のスキレットを使うこと! 小ぶりな鉄のフライパンで見た目のかわいらしさと機能の高さで料理好きを虜にしている調理器具です。

でも、いざ食卓に出そうとなると「どうにも浮いてしまう…」と悩む人も多いそう。

そこで、料理はもちろん、スタイリングにもファンの多い料理家、栁川かおりさんにスキレットを主役にした朝ごはんテーブルの食器の組み合わせや盛り付けテクを伺いました。

もちろん、栁川さんオリジナルレシピもご紹介するので、お楽しみに!

 

栁川さん流「スキレットが主役の朝ごはんテーブル」はこちら!

今回、栁川さんが紹介してくれたのが、こちらの朝ごはんテーブル。スキレットを中心に、木のプレートやグラス、ココットを組み合わせた、朝時間をゆったり過ごせそうなすてきな食卓です。

【朝ごはんテーブルの献立】
・スキレット:野菜とベーコンのクリーム炒め、目玉焼き
・コーヒーグラス:アイスコーヒー
・ココット:ブルーベリーソース、クリームチーズ
・アカシア:パン(カンパーニュ)、フルーツ(デラウエア・プラム)
・取っ手付きミルクピッチャー:牛乳

黒い見た目で少し重めに見えてしまうスキレットも、栁川さんの手にかかればこの通り! 軽やかだけど、どこか落ち着いた雰囲気の栁川さん流スキレットの使い方や朝ごはんテーブルの作り方を詳しく解説します。

ちなみにこちらの「朝ごはんテーブル」で使っている食器類はすべて『ニトリ』の商品。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

スキレットを食卓に置くときは、のせる料理の色がポイント!

栁川さんいわく、「スキレットは素材が鉄で黒いので、テーブルに置くだけでも存在感が出ちゃいますよね。ですから、<料理の色>に気をつかっています」とのこと。

例えば今回の朝ごはんテーブルは、<黄色>の「目玉焼き」と<カラフル>な「野菜炒め」をのせることで、スキレットの黒が重くならないようにしているのだそう。

また、スキレットを置く台や取り分け用のプレートも木の素材を使うことで、テーブル全体に統一感が出せるのだとか。

 

【レシピ】カラフル野菜がスキレットを引き立てる「ベーコンと野菜のクリーム炒め。」

朝ごはんテーブルの主役は、ずばりこの「ベーコンと野菜のクリーム炒め。」シンプルなベーコンと野菜の炒め物ですが、スキレットで蒸し焼きにすることで野菜の甘さとおいしさが感じられる一品です。

「最後にほんの少し生クリームを入れるだけで、コクが増してぐっとおいしくなりますよ」。

調理後、テーブルに出すときは、スキレットの底面が隠れるように野菜を敷き詰めて。黒の面積が目立たないようにするのがコツだそうですよ!

【ベーコンと野菜のクリーム炒め。】
【材料(2人分)】
・ブロッコリー 1/4株
・キャベツ 1/8個
・ミニトマト 3個
・ベーコン 2枚
・オリーブオイル 大さじ1
・塩、こしょう 適量
・生クリーム 小さじ1

【作り方】
1. ブロッコリーは小さめの小房に分ける。キャベツとベーコンは角切りに、ミニトマトは半分に切る

2. スキレットを熱してオリーブオイルを入れ、ベーコンを軽く炒める。さらにブロッコリー、キャベツを加えてざっと炒める

3. ミニトマトを加えて蓋をし、やや強めの弱火で2~3分蒸し焼きにする(蓋はスキレットをもう一つ裏返し、重ねるといいですよ)

4. 蓋をとり、水分を飛ばすように炒め、塩、こしょうで味を整える。火を止めて生クリームを加えて混ぜる

■ポイント
野菜はお好みのものでO.K。生クリームは火を止めてから入れましょう。コーヒー用クリームや豆乳でもいいですよ。

 

一緒に使う食器には、やわらかな印象の木のプレートを

主役のスキレットを引き立てつつも、全体をナチュラルな雰囲気にまとめてくれるのが、取り分け用の木のプレート。

栁川さんによると、「木のプレートは濃い色を選ぶとカジュアルな雰囲気に、薄い色だと少し上品なイメージになると思っています。スキレットは鉄製ということもあり、少し硬いイメージなので、雰囲気を和らげるためにも濃い色のプレートを合わせてカジュアルにまとめました」とのこと。

 

「のせすぎない」のが、おしゃれに見せるコツ

取り分け用のお皿は、気が付くと食べたい分だけこんもり盛り付けてしまいがち。ですが、木のナチュラルな雰囲気を残すために、隙間が見えるくらいの「ざっくり盛り」を心がけましょう。

「パンを重ねて置いたり、フルーツをちょこんと取り分けると、それだけで不思議とまとまって見えるんですよ」と栁川さん。

 

グラスやランチョンマットなどの小物で季節感を楽しむ

料理は旬の食材を使ったり、季節に合わせて作るものを変えたりしますよね。

だったら、料理をのせる器やテーブル周りの小物で季節感を取り入れましょう!

「スキレットや木の素材はとてもすてきな雰囲気なのですが、それだけだと秋や冬っぽく見えてしまうことも。そこで今回はグラスを入れて、涼しさを感じられるようにしてみました」。

栁川さんによると、いつものマグカップをグラスに代えるだけでも、食卓の雰囲気はぐんと変わるのだそう。

 

ランチョンマットは料理の色に合わせて

また、ランチョンマットもコーディネートのアクセントに役立つ便利なアイテム。

栁川さん流のランチョンマット使いのコツは、「料理に含まれている色を使うこと」だそう。今回なら、ベーコンやトマト、フルーツが「赤」なので、赤ベースのランチョンマットをチョイス。

今回、栁川さんにコーディネートしてもらった「スキレットで朝ごはん」のアイテムはすべて『ニトリ』の商品。話題のスキレットをおしゃれに見せるなら、料理も大事だけど、木のプレートやランチョンマットなどの「合わせる」アイテムにもこだわって。

これらのアイテム、どれも本物の素材感でありながら手ごろな価格なので、気軽に取り入れることができますね。

ニトリのお店でおしゃれな朝ごはんアイテムを手に入れて、朝から気分の上がるごはんタイムを過ごしてみては?

 

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栁川さんによる「ランチプレート」や「夕ごはんテーブル」の記事も近日公開予定! すてきなお皿の組み合わせ方やおいしいレシピをご紹介するので、お見逃しなく!

 

監修・撮影・レシピ
 
料理家・医師・薬膳アドバイザー
栁川 かおり

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