
【圧力鍋別の加圧時間の目安】付き! 生(なま)落花生の塩ゆでは、旬の時期しか味わえないおいしさ。 普通の鍋でゆでると、火が通るまでに、30〜50分ほどかかりますが、圧力鍋ならわずか数分の加圧で済むので、時短でおいしくゆでられます。
下準備
生落花生は、殻に土がついていることがあるので、たっぷりの水でこすり洗いする

圧力鍋に落花生、塩、水を入れて塩が溶けるまで混ぜる
圧力鍋のふたをして火にかける。沸騰して圧力がかかったら1〜5分加圧して火を止める(圧力鍋によって加圧時間が異なります) ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間1分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間3分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間5分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、「圧力が下がるまで自然減圧」を基本としています ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください
時間になったら火を止め、そのまま圧力が下がるまでしばらく待つ
圧力が下がったらふたを開け、ザルに上げて水気を切る
生落花生は鮮度が命!買ってきたら、なるべく早くゆでましょう。 今回は、大粒の「おおまさり」という品種を使いました。 ゆでた落花生は日持ちしないため、冷蔵保存で2日以内にお召し上がりください。
レシピID:511593
更新日:2025/10/02
投稿日:2025/10/02

2025/10/09 07:49
