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圧力鍋で【基本のつぶあん】材料3つ|渋切り不要で簡単!

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使用する圧力鍋によって加圧時間が異なります

小豆は水につけずに、そのまま調理スタート。思い立ったらすぐ作れる、気軽なつぶあんです。 面倒になりがちな「渋切り」は不要。小豆をさっとから炒りしてから煮るだけなので、失敗しにくく後味もすっきり。 材料は、小豆・砂糖・塩の3つだけ。圧力鍋で、やさしい甘さのつぶあんが手軽に作れます。 お使いの圧力鍋で作れる【圧力鍋ごとの加圧時間】付き

材料(できあがり約800g(3リットルの圧力鍋の最大量))

  • 小豆
    250g
  • 900ml
  • きび砂糖
    200g(白砂糖でも可)
  • ひとつまみ

作り方

  • 1

    小豆はよく洗って水気を切り、圧力鍋に入れて火にかける。 時々混ぜながら、水気が飛んで香ばしい香りがして軽く焦げ目がつく程度まで〈から炒り〉する (から炒りは、フライパンでもOK)

  • 2

    分量の水を加え、ふたを閉めて火にかける ※圧力鍋の深さの1/3を超えないこと!(詳しくは取扱説明書参照)

  • 3

    沸騰して圧力がかかったら、8〜15分間加圧調理する ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間8〜10分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間10〜13分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間13〜15分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、「圧力が下がるまで自然減圧」が基本 ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」を確認

  • 4

    時間になったら火を止めて、そのまま余熱で圧力が下がるまで待つ 圧力が下がったらふたを開け、小豆が十分に柔らかくなっていたら(親指と小指で挟んで、芯がなくスッと潰れる柔らかさが目安)ザルなどで煮汁と豆に分ける

  • 5

    小豆を圧力鍋に戻し、きび砂糖、塩を加えてよく混ぜ、中火にかけて混ぜながら練り上げる ※この時、突沸して熱いあんが飛び散るので、軍手などをはめて火傷に注意!

  • 6

    水分が蒸発して、鍋底に線がすっと入るくらいまで焦げつかないように混ぜながら煮詰める 冷めるとかたくなるので、少しやわらかめで火を止め、バットなどに広げて冷ます

ポイント

・小豆はしっかり柔らかくなってから砂糖を加えてください。親指と小指で挟んで軽い力で潰れるくらいが目安です。 柔らかくなる前に砂糖を加えてしまうと、豆に芯が残った仕上がりになります ・工程(5)で、小豆と砂糖をブレンダー(フープロなど)にかけて撹拌し、鍋に戻して砂糖、塩を加えて、中火にかけて混ぜながら練り上げると「こしあん風」になります ・小分けにしてラップに包んで冷凍しておくといつでも使えて便利です

作ってみた!

質問

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