いろいろ使える茸の常備菜 まるごと茸の白ワイン煮

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エリンギやマッシュルームなどを白ワインと水、ドライトマトと茹でるだけ。 茸はサラダやシチュー、丸ごとフライなどに、煮汁も洋風だしとしていろいろ活用できます。

材料(作りやすい量)

  • エリンギ
    1パック
  • マッシュルーム
    1パック
  • 椎茸の軸(あれば)
    6個分(1パック分)
  • ドライトマト
    5g
  • 白ワイン
    1/4カップ
  • 2カップ
  • にんにく
    2片
  • ローリエ
    1枚
  • 粒こしょう
    小さじ1
  • パセリの軸(あれば)
    1束分
  • 砂糖
    小さじ1/2

作り方

  • 下準備
    きのこは汚れがあれば固くしぼった布巾やペーパーでふいておく。

  • 1

    材料を全て鍋に入れてふたをして弱火で30分煮る。 そのまま冷ます。

  • 2

    保存は冷蔵庫で3〜4日。 エリンギはスライスしてお刺身ふうにしたり、裂いてサラダや和え物に。 薄切り肉で巻いて焼いたり、丸ごと衣とパン粉をまぶしてフライなどもおすすめ。 カレーやシチューの具にも切って仕上げに入れるだけで味が出ます。

  • 3

    スープも茸の出汁が出ているので、野菜やハムなどのを加えてスープに、お鍋のベースにポトフのベースにと活用できます。

ポイント

パセリやローリエ、胡椒の代わりにブーケガルニがあればそれでも。茸は他には椎茸などを使ってください。 舞茸は色が出るのであまりおすすめしません。しめじも長く煮ると苦みが出るので、使う場合は最後に5分程度煮るくらいで入れます。

作ってみた!

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