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牡蠣と豆腐の豆乳薬膳スープ〜巡りを整え、潤うあたたかスープ〜

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昆布・干しシイタケを戻す時間は除く。
  • 総費用250円
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー284kcal
  • 炭水化物14.1g
  • 脂質6.5g
  • たんぱく質14.0g
  • 糖質12.6g
  • 食塩相当量1.0g
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牡蠣には、薬膳で“身体の内側の巡りや元気を支える力”があるとされ、豆乳と合わせることでまろやかなコクとやさしい潤いが加わります。 片栗粉をまぶしてふっくら仕上げた牡蠣、なめらかな豆腐、香り立つ生姜に、仕上げのクコの実とシナモンが華やかさを添えます。

材料2人分

  • 牡蠣
    6~8粒
  • 絹ごし豆腐
    150g
  • 長ねぎ
    1/2本
  • しょうが
    1片
  • クコの実
    小さじ1
  • シナモンパウダー
    少々(お好みで)
  • 無調整豆乳
    300ml
  • A
    昆布
    5cm角1枚
  • A
    干しシイタケ
    1個
  • A
    400ml
  • 大さじ1
  • 白みそ
    小さじ1
  • 片栗粉
    小さじ1~2(牡蠣にまぶす用)

作り方

  • 下準備
    ボウルにA 昆布5cm角1枚、干しシイタケ1個、水400mlを入れ、30分以上浸して戻し汁を作る。(写真) 干しシイタケは戻したあと石づきを除き、薄切りにする。 長ねぎは斜め薄切り、しょうがは千切りにする。 牡蠣は塩水でやさしく洗い、水気をしっかり拭き取っておく。(写真) 絹ごし豆腐はペーパーで包んで10分ほど水切りし、1.5cm角に切る。 クコの実は水に数分浸して戻す。

    牡蠣と豆腐の豆乳薬膳スープ〜巡りを整え、潤うあたたかスープ〜の下準備
  • 1

    鍋に戻し汁100ml、薄切りにした干しシイタケ、酒を入れて中火にかける。 沸騰直前で火を弱める。

    牡蠣と豆腐の豆乳薬膳スープ〜巡りを整え、潤うあたたかスープ〜の工程1
  • 2

    牡蠣に片栗粉(小さじ1〜2)を薄くまぶして鍋に加える。 続いて豆腐も加え、弱火で3分ほど煮る。 アクが出たら取り除く。

    牡蠣と豆腐の豆乳薬膳スープ〜巡りを整え、潤うあたたかスープ〜の工程2
  • 3

    無調整豆乳を加えて、沸騰させないよう注意しながら弱火で温める(80〜90℃目安)。

    牡蠣と豆腐の豆乳薬膳スープ〜巡りを整え、潤うあたたかスープ〜の工程3
  • 4

    白みそを溶き入れ、味を調える

  • 5

    器に盛り、戻したクコの実とシナモンパウダーをふりかけて完成。

    牡蠣と豆腐の豆乳薬膳スープ〜巡りを整え、潤うあたたかスープ〜の工程5

ポイント

・牡蠣は塩水で洗い、水気をしっかり拭いてから片栗粉をまぶすと、縮まずふっくら仕上がります。 ・豆乳は沸騰させると分離しやすいため、弱火でゆっくり温めるのがポイントです。 ・昆布と干しシイタケの戻し汁は煮出さずに使うことで旨味と栄養を活かせます。 ・白みそはコク出しに少量加えていますが、やさしい味に仕上がるため入れすぎないのがおすすめです。 ・余った戻し汁は冷蔵庫で3日ほど保存でき、味噌汁や煮物にも使えます。 ・クコの実は彩りだけでなく薬膳としてもおすすめ。ない場合は細ねぎや炒りごまでも代用できます。 ・シナモンは香りづけ程度でOK。苦手な場合は省いても問題ありません。

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chiho
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chiho

管理栄養士/薬膳コーディネーター/ペット栄養管理士/料理家

  • フードスペシャリスト

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