アサイーボウルの定番レシピ!アサイーの栄養と味など美容と健康のための情報

アサイーの味や栄養ってどんなの?日本でも定番フルーツになったアサイー。栄養満点なヨーグルトを使ったアサイーボウルのレシピをご紹介します。美容と健康に敏感な海外セレブやモデル、アスリートの方たちが注目し人気になったアサイーをおいしくいただきましょう!アサイーの効果・効能などの魅力もお届けします。

キーワード
アサイー スーパーフード
この記事をお気に入りに追加

 

アサイーはどんな果物?

日本でも数年前からじわじわと人気が出てきたアサイー。
栄養価が高いらしいけど、どんな果物でどんな栄養素を含んでいるの?
どんな効果があるの?
と詳しいことを知らないという方も多いのではないでしょうか。

アサイーはブラジル原産のヤシ科の果実。
色や見た目はブルーベリーとよく似ていてアサイーベリーと呼ばれることもありますが、ベリーの仲間ではありません。
和名はワカバキャベツヤシ。
アサイーの果実は95%が固い種で、食べられる部分は
なんとたったの5%だけ!
このわずかな可食部に驚くほど豊富な栄養素や抗酸化成分を蓄えていることで「奇跡のフルーツ」と呼ばれ、
近年ではその栄養価の高さから「スーパーフード」のひとつとしても注目されています

見た目の印象とは違い、
味は甘み、酸味、香りがほとんどなく、
クセも少ないので様々な食材や飲料と組み合せて楽しめることも人気の高さです。

 

アサイーは栄養補給や疲労回復効果に優れている!

含まれている栄養素は、ビタミンAやCをはじめとした
各種ビタミンやミネラル、必須脂肪酸、アミノ酸、食物繊維など
体に必要な栄養成分がバランスよく豊富に含まれています。

その豊富さがどのくらいかというと、

ポリフェノールは赤ワインの約30倍!
鉄分はプルーンの10倍、レバーの約3倍!
食物繊維はゴボウの約3倍!
カルシウムは牛乳の約3倍!

といわれているほど!
栄養補給や疲労回復の効果が高いということから
トップアスリートやモデルさんなど、
健康や美容に気をつかっている方たちに
人気があることも納得できます

 

私とアサイーの出会い

私が最初にアサイーのことを知ったのは
今から10年ほど前。
野菜ソムリエとして仕事を始めて数年たった時に
アサイーに関連したお仕事のお話を
いただいたことがきっかけでした。

その頃はまだ日本ではアサイーのことはほとんど知られていなく、
私も見たことも聞いたこともない謎の存在。
「アサイーって何?」
ということから調べ始めました
まず驚かされたのはその栄養価の高さがすごいということ。

そして実際に食べてみたい!と思い
すぐにピューレを冷凍したものをお取り寄せし、
わくわくしながら試食。

何も味付けがされていないものを
そのまま食べたら・・・
「???」
味や香りはほとんどなし。
甘みも、酸味も、ほとんど感じられず。
う〜〜ん。味を薄くした、あずきのような味?
私の最初の印象はこんな感じでした。
次に、バナナやベリー類と一緒にミキサーにかけて試食してみると
“おいしい〜〜〜!!!”
かなり印象が変わって驚きました。
その後、食べてからしばらくたつと
“何だか元気になった気がする?!”
“目がすっきりして頭が冴えた気分?!”
と感じて感動したのを覚えています。
以来この10年間、我が家の冷凍庫にはほぼ欠かさず冷凍アサイーを常備し続けているほど
アサイーの大ファンとなりました。

 

ハワイでは朝食としても人気

日本でこれほど注目されるようになったのは
ハワイで流行った「アサイーボウル」が有名になったからではないでしょうか?
アサイーボウルはアサイーをベースとしたスムージーの上に、グラノーラやバナナ、ベリー類などの果物をのせ、はちみつをかけて食べる食べ方。
私はハワイ好きということもあり、
ハワイに行く時には毎回おいしいアサイーボウルのお店情報を調べて、色々なお店に食べに行きます。
お店により、アサイースムージーの味付けや使われるフルーツに違いがあり、
はちみつやグラノーラにもこだわっているお店も多いので、食べくらべてみて自分のお気に入りアサイーボウルを見つけるのも旅の楽しみのひとつです。

私が作るアサイーボウルはヨーグルト入り。
作り方やレシピはこちらでご紹介しています。
https://oceans-nadia.com/user/11325/recipe/105912

 アサイーボウルは日本でもすっかり定着しつつあるアサイーの食べ方ですが、
実は原産地のブラジルでは他のフルーツと混ぜるような食べ方はあまりされず、ピューレ状にすりつぶした果実にフレーク状の芋と混ぜて食事として食べるのが一般的だということです。

アサイーは収穫後24時間以内に加工しないと酸化がすすみ栄養価が損なわれてしまうといわれています。その為、以前までは国外の輸出が困難とされていましたが、加工や冷凍の技術が発達したことからピューレにしたものを冷凍したり、パウダー状にして世界で食べられるようになったことで
日本でも手軽に楽しめるようになりました。

最近ではドリンクやデザートだけでなく、
市販のお菓子やパンなどにもアサイー関連商品を見かけるようになり、
次はどんな商品に出会えるかな?
と楽しみにしています。

 

このコラムを書いたNadia Artist
シニア野菜ソムリエ 立原瑞穂
https://oceans-nadia.com/user/11325/

キーワード
アサイー スーパーフード
この記事をお気に入りに追加

おすすめコラム Recommend Column

Nadia編集部おすすめ特集 Feature

    関連コラム Related Column

    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額250円(税抜)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。