
いつものとうもろこしご飯がまるで料亭の味に。和食の技法を誰でも再現可能な形に落とし込んだ、究極のレシピです。
「とうもろこし」 2本使いますが、見やすいように写真は1本分だけ。

「目指すべき状態」 実と芯に分けます。芯は8等分程度に切って。これ、結構重要です。

「米」 フツーのでも無洗米でもなんでもOK

「水」 フツーに3合の線まで。

「料理酒」 料理酒が持つわずかな雑味がコクになります。

「みりん」 料理酒と同量。みりんは雑味と甘味の補完。

「白だし」 うま味と香りの担当です。なければ味の素、めんつゆ、塩こんぶでもOK

「とうもろこし」コツ① 1本分は炊き込みに。素材の味/風味をご飯に含ませるためです。

「とうもろこしの芯」コツ② 風味があるので芯も。重さを分散することでご飯の炊き上がりが良くなります。なので切ったわけです

「炊飯」 フツーに炊飯してください。

「サラダ油」 炊き上がる5分前ぐらいのタイミングで残りのとうもろこしの調理に入ります。

「とうもろこし」コツ③ 残りのとうもろこしは"焼きもろこし"にします。これを後のせすることで風味を強化します。

「炒める」コツ③ 焼く、混ぜるを繰り返して。

「目指すべき状態」コツ③ こんな感じで全体に焼き色がついたら火を止めて。

「醤油」コツ③ あれば"生しょうゆ"をオススメします。理由は動画で。

「さっと和える」コツ③ 焦がさないように手早く。

「器に盛り付ける」 炊き上がったご飯を盛ったら...

「焼いたとうもろこしをのせる」コツ③ このダブルとうもろこしがおいしいわけです。

「バター」 個人的には蛇足なんですが、お好きな方は是非。

「完成」 かなりやさしめの上品な味に仕上がります。これが和食の真骨頂。

<作り方のコツ> ①半量は炊く ②芯も一緒に炊く ③半量は焼いてのせる 詳細/理由はYouTubeの動画で語ってます!
レシピID:527488
更新日:2026/07/03
投稿日:2026/07/03

2026/07/05 08:53
