主食

秋野菜ガパオ

印刷する

埋め込む

10分
  • エネルギー267kcal
  • 炭水化物20.1g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質17.3g
  • 食塩相当量2.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ガパオというと夏野菜やバジルのイメージがありますが、今回はかぼちゃ・れんこん・舞茸を使って秋仕様にしました。 かぼちゃの甘み、れんこんのシャキシャキ感、舞茸の旨みが甘辛いエスニックだれと相性抜群! バジルの代わりに使ったのは、手に入りやすい「ニラ」。 火を止める直前に加えることで、香りと食感を残しています。 野菜がたっぷりですが、ご飯が進むしっかり味なので、野菜がちょっと苦手なお子さんにもおすすめ。 フライパンひとつでお肉も野菜もまとめて作れるので、忙しい日の晩ごはんにもぜひ。

材料3人分

  • 豚ひき肉
    200g
  • かぼちゃ
    100g
  • れんこん
    100g
  • パプリカ
    1/2個
  • 舞茸
    1/2パック
  • ニラ
    2束
  • にんにく
    1片
  • 油
    適量
  • A
    オイスターソース
    大さじ2
  • A
    水
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • A
    鶏ガラ
    小さじ1
  • A
    ナンプラー
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    A オイスターソース大さじ2、水大さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1、鶏ガラ小さじ1、ナンプラー小さじ1の調味料をすべて混ぜ合わせておく。

    秋野菜ガパオの下準備
  • 1

    かぼちゃは種とワタを取り、2〜3cm角のひと口大に切る。 れんこんは皮をむき、5〜7mm幅のいちょう切りにする。 パプリカは食べやすい大きさに切り、舞茸は手でほぐす。にんにくはみじん切りにする。

    秋野菜ガパオの工程1
  • 2

    フライパンに油とにんにくを入れて弱〜中火にかける。香りが立ったら豚ひき肉を加えて炒める。 肉の色が変わったら、かぼちゃ・れんこん・パプリカ・舞茸を加えて軽く炒める。蓋をして、野菜に火が通るまで蒸し焼きにする。

    秋野菜ガパオの工程2
  • 3

    野菜に火が通ったら混ぜ合わせておいたタレを加え、中火で水分を飛ばしながら全体にしっかり絡める。 仕上げにニラをキッチンバサミで食べやすい長さに切りながら加え、10秒ほどさっと火を通して火を止める。

    秋野菜ガパオの工程3
  • 4

    器にご飯を盛り、お好みで半熟の目玉焼き、レタス、トマトなどを添える。

    秋野菜ガパオの工程4

ポイント

かぼちゃ→さつまいもでも、舞茸→お好きなきのこで代用いただけます。 かぼちゃは大きすぎると火が通るまで時間がかかるので、2〜3cm角程度に。 れんこんも5〜7mm程度に切ると、蒸し焼きで火が通りやすく、シャキッとした食感も残ります。 ナンプラーは入れると一気にエスニック感が増しますが、お子さんが苦手な場合は入れなくてもOK。 ニラは最初から炒めず、最後に加えて10秒ほどがポイント。色も香りも残っておいしく仕上がります。 ※作り置きする場合は、目玉焼きや生野菜は別添えがおすすめです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

おまかせ献立

おすすめ企画のご紹介♪