いつかは上手に作りたい、ちょっとハードルが高い茶碗蒸しも、いちご煮のお出汁を使えば簡単に上品に仕上がりますので、チャレンジしてみてください! *株式会社味の加久の屋様へレシピ提供させていただきました。 いちご煮とは、魚介類に恵まれた青森県の八戸地方で、ウニの旬である夏になると、釜で捕ったばかりのウニやアワビを煮込んで食べていたものが原点です。「いちご煮」のルーツはこの豪快な浜料理です。今回は、味の加久の屋様のいちご煮缶を使用しました。
元祖いちご煮缶詰(415g入り)を、具と汁で別々に分けます。
具の半分は器に移しておき、半分はトッピング用に取り分けておきます。
卵3個を泡立てないように溶きほぐし、汁と合わせます。 (この時にザルなどで濾すと滑らかな食感になります。)
⑵に⑶を注いで電子レンジで2個ずつ加熱します。 500Wの場合…ふんわりとラップをかけて3分加熱して、中心に火が通るまで (※)1分ずつ追加で加熱します。 (※竹串や箸をさしてみて中から透明の液体がにじみ出てくるのが蒸しあがりの目安です。)
蒸しあがったら、上にいちご煮の具材や三つ葉や柚子の皮をトッピングして完成です。
ご自宅の電子レンジで200Wの設定が出来る方は、じっくり8〜10分加熱すると滑らかな茶碗蒸しができます。 蒸し器を利用する場合は10分ほど加熱してください。
レシピID:433559
更新日:2022/03/15
投稿日:2022/03/15
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