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失敗なしで自慢の味!ほろほろやわらかプルドポーク

主食

失敗なしで自慢の味!ほろほろやわらかプルドポーク
  • 投稿日2020/08/21

  • 調理時間15(オーブンでの焼き時間は除きます。)

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下味をつけたらあとはオーブンにおまかせ!なのに見栄えが良く絶対においしくなるプルドポークのレシピです。 今回は豚肩ロースのかたまり2つで作っていますが、冷凍できるので多めに作るのがおすすめですよ。 ホロホロジューシーで子供も食べやすく、週末ごはんにもぴったりです♪

材料8人分完成したプルドポークで2種類の料理を作るため、量が多めになっ

  • 豚肩ロースブロック
    約450~500g×2
  • 玉ねぎ
    1個
  • にんじん
    1本
  • セロリ
    1/2本
  • おろしにんにく
    大さじ2
  • 粗挽き黒胡椒、塩、ナツメグ、クミン、チリパウダー
    各小さじ2

作り方

ポイント

▶鋳物のホーロー鍋がないときは厚手の鍋を使い、極弱火にかけて約2時間火を通す。バーベキューなどの種火を利用してもOK。 ▶スパイスはお好みですが、ナツメグとクミンを入れるとスパイシーでパンチがある味わいに。

  • ※豚ロースブロックの重さは目安です。大体450~500gくらいの塊で売られていることが多いのであくまで目安です。 完成したプルドポークで2種類の料理を作るため、量が多めになっています。冷凍もできるので多めに作っておくと便利ですよ。 ▶オーブンを170度に予熱する。

  • 1

    玉ねぎ、にんじん、セロリは皮をむいて薄くスライスする。量が多いのでスライサーを使うと便利。香りがいいのでセロリの葉の部分もとっておく。

    工程写真
  • 2

    豚肩ロースブロック全体におろしにんにくを擦り込み、続いて混ぜ合わせた粗挽き黒胡椒、塩、ナツメグ、クミン、チリパウダーを擦り込む。はじめにおろしにんにくを擦り込むことで肉がしっとりし、スパイスのなじみがよくなる。

    工程写真
  • 3

    鋳物ホーロー鍋(今回はstaubを使用)にスライスした野菜を敷き、上に肉をのせてぴっちりと蓋をする。 170度に予熱したオーブンに入れ、2時間じっくりと火を入れる。 (20cmのstaubに約500gのブロック肉がちょうど入りました。もうひと回り大きい鍋を使うのが理想です。)

    工程写真
  • 4

    焼きあがったプルドポークは、温かいうちにフォーク2本を使ってほぐす。 冷めるとほぐれにくくなるので、できれば温かいうちに作業する。すぐに作業できないときは鍋に入れたままにすると熱と水分をキープできます。

    工程写真
  • 5

    鍋に残った野菜にトマトケチャップ、ウスターソース、中濃ソースを合せてなめらかになるまでブレンダーにかけてソースを作る。 調味料はそれぞれ同量ぐらいが目安。かなり濃度があるので、さらっとしたソースがお好みなら火にかけてアルコールを飛ばした白ワインを加えて薄める。

    工程写真
  • 6

    ソースで和えたプルドポークをのせてサラダに。 野菜に粗挽き黒胡椒とオリーブオイルをかけておけば、

    工程写真
  • 7

    【保存】 ・ほぐしたプルドポークは冷凍保存可能。使う分に分けてジッパー付きの保存袋に入れ、しっかりと空気を抜きながら平らにならして冷凍します。肉が乾燥してしまうと味が落ちるので、2週間ほどで食べきるのがベストです。

レシピID

397036

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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