
缶詰のツナもおいしいですが、ご自宅でもカジキマグロの切り身でお好きなハーブを使って簡単に作れます。サラダのほかに、ピザの具材やパスタソースの具材などにも使えます。多めにつくって常備菜にも最適です。オイルもパスタや炒め物にもツナの風味が移っているので活用できます。冷蔵庫で1週間ほど保存できます。
めかじき切り身に塩を振り5分ほど置き余分な水分を拭きとったら、こしょう、オレガノ(粉末)、バジル(粉末)を振ったものと、にんにく、ローリエ、タイムを入れた鍋に菜種油を切り身が被るように注ぐ。沸騰しないように弱火で15分ほど煮る。
ベビーリーフは冷水にさらして水気を切り器に盛る。ケイパーとマヨネーズ、レモン果汁を合わせたものに、粗熱を取った①を小口切りにしたものを和え、ベビーリーフの上に盛る。
めかじきにコンフィの要領でゆっくり火を通すので、フワフワに仕上がります。先に塩を振って余分な水分を出すことで、身がしまり味が濃くなります。塩を振って休ませますが、長く塩漬けすると脱水してしまいパサつくので切り身の場合は5分程度にしましょう。
レシピID:373154
更新日:2019/03/04
投稿日:2019/03/04