カツオのたたき、そのまま食べるだけじゃもったいない。 高知の郷土料理「土佐巻き」にガーリックチップを合わせました。 カツオのたたき好きには、ぜひお試しいただきたい、そんなひとしな。
下準備
・カツオのたたきを、棒状に切る。(焼き海苔の幅にならなくてもOK)
・茗荷を縦に切り、2mm程度に斜めスライスする。
・生姜の皮を剥き、薄くスライスして千切りにする。
・にんにくの皮を剥き、2mmスライスする。
・小ねぎを焼き海苔の幅に合わせて切る。
・油を160度に熱し、にんにくが色づき始めるまで揚げたら、キッチンペーパーの上に取り出す。
ご飯に、粉末すし飯の素と、柚子果汁を加えて混ぜ合わせる。
焼き海苔の奥2cm程度を空けて、すし飯を広げ乗せる。 ※奥にすし飯の小山を作ると、具が真ん中になる。
手前に、大葉、カツオのたたき、小ねぎ、茗荷、生姜、揚げにんにくを並べて、手前から奥へ巻き、軽く握って形を整える。 ※揚げにんにくは、8枚残しておく。
太巻きを8等分に切り、1切れに1枚の揚げにんにくを添える。 醤油をつけていただく。
すし酢を作るより、粉末すし飯の素を使えば、失敗知らず。 べちゃっとしない仕上がりになります。 薬味はお好みで変えてOKですが、ぜひともガーリックチップは使ってください。
レシピID:519160
更新日:2026/02/08
投稿日:2026/02/08

biskes(水野雅裕)
言葉と食の作家