デザート

簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレ

印刷する

埋め込む

10
いちじくを冷凍庫で冷やし凍らせる時間は除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存6~7日
  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物29.5g
  • 脂質6.5g
  • たんぱく質2.8g
  • 糖質28.0g
  • 食塩相当量0.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

凍らせたいちじくに、フライパンで作るカラメルを断面にコーティングしました。シャリシャリのシャーベット状のいちじくに、パリパリの香ばしいカラメルがまるでブリュレの表面のようで最高に美味しいです。いちじくは痛みやすいので凍らせておくと、いつでも作れます。また作ってから冷凍庫で1週間ほど保存可能です。パーティや記念日に前日までに作って冷凍保存して当日に盛り付けるだけにしておいてもいいですね。

材料3人分

  • いちじく
    3個
  • グラニュー糖
    大さじ4
  • 大さじ1
  • 【カルダモンマスカルポーネ】
    お好みで(バニラアイスで代用可)
  • A
    マスカルポーネチーズ
    100g
  • A
    カルダモンパウダー
    小さじ1/2(有れば)(シナモンパウダーで代用可)
  • A
    はちみつ
    大さじ1
  • チャービル
    適宜

作り方

  • 下準備
    【いちじくを凍らせる】 いちじくは洗い、先を切り落とし、縦に2等分に切り、断面を密封するようにラップで包む。冷凍庫で5時間以上冷やす。

    簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレの下準備
  • 1

    【カルダモンマスカルポーネ】 ボウルにA マスカルポーネチーズ100g、カルダモンパウダー小さじ1/2(有れば)、はちみつ大さじ1を入れ混ぜ合わせる ※バニラアイスで代用する場合はこの工程は省いてください。

    簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレの工程1
  • 2

    【凍らせたいちじくに竹串を指す】 冷凍庫からいちじくを取り出し、ラップを外し皮目側の中央に竹串を6mmぐらいの深さまで刺す。

    簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレの工程2
  • 3

    【カラメルを作る】 小さなフライパン(直径20cm)にグラニュー糖を入れ、水を回しかける。水が浸透したら弱火で動かさず加熱。 細かな泡から大きな泡になり、泡が落ち着き、少し色づいてきたらフライパンを回し混ぜ合わせる。 そのまま弱火で動かさず狐色になったらもう一度フライパンを回し混ぜ合わせ、極弱火にする。

    簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレの工程3
  • 4

    【いちじくの断面にカラメルをコーテイング】 2の竹串を持ち、3のカラメルにいちじくの断面をじゅっと押し当てる。バットなどに断面を横向きに並べ1分おき、竹串を取り除く。

    簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレの工程4
  • 5

    器にいちじくを盛り付ける。お好みでバニラアイス等を添え、チャービルを飾る。仕上げに(有れば)カルダモンパウダーをふる。 ※カルダモンマスカルポーネを作った方は最初に器に塗り拡げその上にいちじくを盛り付けてください。

    簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレの工程5

ポイント

工程4:あまり長く押し当てると、いちじくからでる水分で飴が柔らかくなります2〜3秒ぐらい押し当てるとパリパリに仕上がります。完全にフライパンに押し付けるのではなく、1mmくらい浮かせると上手くカラメルがコーティングされます。 ※凍らせていないいちじくで作ると飴が水っぽくなりパリパリになりにくいです。 ※工程4まで作り、ラップに再度包み、ジッパー付き保存袋に入れ冷凍庫で一週間保存可能です。 ラップから外し、断面を上にして少しいちじくが柔らかくなるまで常温においてからお召し上がりください。 ※飴がこびりついたフライパンやお皿は、ぬるま湯に1時間程つけておくと飴はとけ、綺麗になります

作ってみた!

  • サトちゃん
    サトちゃん

    2024/08/29 19:01

    これを作ってみました😁✌️ Instagramでレシピを見ていたので、昨日のうちに無花果は凍らせておきました🤭 まだ少し改善の余地がありましたが、何とか形にはなりましたね😅 マスカルポーネとカルダモンとはちみつのチーズクリームが、いい感じの甘さとカルダモンの香りにつられてパクパクいっちゃいます😆 今夜も食後に、残りをデザートとして頂きたいと思います🤗🫶
    サトちゃんの作ってみた!投稿(簡単!無花果のシャーベットかりかりブリュレ)

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら