
栄養価が高いのは知っているけれど、ゴーヤチャンプルー以外の食べ方はあまり広まっていないゴーヤ。(私自身、長年ゴーヤチャンプルーでしか食べていませんでした・・・) 苦味を抑えて、旨みをプラスして、ゴーヤが苦手な人でも食べやすい料理に!と考えたレシピです。
下準備
ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種を取り除く。
2mm程の薄さにスライスし、30分位空気にさらしておく。(苦みが和らぎます)
鍋にお湯を沸かして塩を一つまみ入れたら、ゴーヤを入れて60秒茹で、ザルに上げる。
流水で冷まし、熱が取れたらザルに上げて水を切る。 手を使って、残った水気を絞る。 ギュッと固まっているので、ほぐしてボールに入れる。

塩昆布は長いので、ハサミで適当な長さに切る。

ツナ、塩昆布、すりゴマ、白だしをゴーヤに混ぜ合わせる。

彩りにトマトなどを添えて♪ 完成です!

ゴーヤは、切ってすぐに調理せず、少しの間空気に触れさせておくのがポイントです。 また、シャキシャキ感も残したいので、茹で時間は60秒でOK!長いとシナシナになってしまうので注意です。 ツナ缶はオイル漬けを使用して下さい。オイルがないと、少し物足りない印象になってしまいます。 ゴマはお好みでたっぷり追加しても美味しいですよ♪
レシピID:379961
更新日:2019/09/12
投稿日:2019/09/12