出汁を使わない基本の稲荷ずしです。沢山作ってストックしておけばとても便利。お弁当や行事のおふるまいにもおすすめです。
下準備
米は洗い、炊飯器の目盛の水加減から大さじ1くらい引いて、昆布を入れて炊きます。
油あげは半分に切り、袋になるように開いておきます。 ※袋になりにくい時は、麺棒か菜箸でローラーのようにコロコロすると開きやすくなります。
鍋に湯を沸かし、油揚げを入れてへらで沈めて1~2分油抜きします。 水に取り、粗熱をとったら2枚ずつ重ねて両手ではさんで絞ります。 ※柔らかいので箸でやると穴があきやすいです。油を抜くことで味なじみしやすくなります。
鍋にA 水150ml、きび砂糖(上白糖でも良いです)大さじ4、醤油大さじ3、みりん大さじ1の水と調味料を入れて混ぜ、火にかけて砂糖が溶けたら2を放射状に並べて中火で10分煮ます。 調味料が全体に回るように、お皿などで落し蓋をします。
そのまま粗熱が取れるまで冷やしておきます。
ご飯が炊きあがったら、昆布を除いて合わせたB 米酢大さじ3、きび砂糖(上白糖でも良いです)大さじ1、塩小さじ1/2を加え混ぜて酢飯を作ります。
白ごまは指先でひねりながら加えると香りが立ちます。 酢飯は10等分に丸めておきます。
冷めた揚げは2枚ずつ重ねて両手ではさんで優しく煮汁をしぼります。
袋の中に酢飯を入れて包みます。
酢飯とのバランスがとれるように、揚げは甘めに味付けしてます。作ってから1~2時間おくと酢飯に味がなじんでさらに美味しくなります。お好みで紅しょうがを添えてもおいしいです。
レシピID:191297
更新日:2017/09/12
投稿日:2017/09/12

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