
おばあちゃんの味!「ふわふわ甘〜いカニカマ卵焼き」 卵焼きって色々な味付けがあるけれどうちの定番はもっぱら「甘い卵焼き」。 小さい頃、おばあちゃんが作ってくれる卵焼きが大好きで、いつも横で作っているのを見ていたんですが、マヨネーズと砂糖を入れていたのが結構衝撃的でw でも、実際作ってみると、これがびっくりするくらい美味しくて。 ふわふわでジューシーで冷めても美味しくて、まさにお弁当向き! 冷凍してもパサつかないので、たっぷり作っておいても◎
下準備
●一正蒲鉾さまの「オホーツク」を使用しました。

ボウルに卵を溶きほぐし、A マヨネーズ、砂糖各大さじ1、めんつゆ(3倍濃縮)小さじ1と手で裂いたカニカマを加えて混ぜ合わせる。(冷凍する場合は、片栗粉・水各小さじ1をプラスする)

卵焼き器にサラダ油を入れて強めの中火にかける。卵液の1/3量を流し入れて全体に広げ、気泡を箸先でつついて潰す。表面がうっすら固まってきたら、卵焼き器の奥から1/3くらいを手前に折り、そのままひと呼吸おいて、さらに手前に巻いていく。卵焼きを奥に移動させて、先ほどと同じ量の卵液を流し入れる(このとき卵焼きを少し持ち上げて、下にも卵液を流し入れると◎)。あとは同様に手前に巻いていき、残りの卵液を流し入れて、同様に巻く。

ラップや巻き簾で玉子焼きを包み、形をととのえる。粗熱が取れたら食べやすく切る。

《代用食材》 ●【マヨネーズ】➡︎ あった方がふわふわに仕上がりますが、苦手であれば省いてもOK ●【めんつゆ】➡︎ 2倍濃縮の場合は大さじ1/2、4倍濃縮の場合は小さじ1/2強。または、省いてもOK(入れなくても十分美味しいです) 《POINT》 ●卵液を溶く際は、箸で白身を数回切るようにし、泡立てないようにしてください。 ●余裕があれば、卵液はザルか濾し器で3回ほど濾すと、滑らかできめ細やかな仕上がりになります。 ●余裕があれば、最後に卵焼き器を傾け、軽く卵焼きの側面を押しつけて焼くと、より綺麗な形に仕上がります。 ●卵液は強めの火で焼くことで、ふわふわに仕上がります(焦げ付くのが怖い方は、中火で焼いてください)。弱火で焼くと、ぺったんこの仕上がりになりやすいのでご注意ください。 ●卵液は3回に分けて焼くのがベスト! ●甘めの仕上がりですので、お好みで砂糖の量を減らしてください。 ●冷凍保存する場合は、【A】に片栗粉・水各小さじ1を加えてあげると◎。 ●冷凍保存していたものは、冷蔵庫に移して自然解凍してからお召し上がりください。(温め直しは不要です)
レシピID:395691
更新日:2020/07/28
投稿日:2020/07/28

2026/07/13 19:25


2026/03/13 06:11


2026/03/07 06:47


2026/02/13 15:27


2026/02/10 08:36
