主食

〈くらし薬膳〉鮭と卵の炊き込みご飯

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60分
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物98.5g
  • 脂質16.8g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質95.2g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

【くらし薬膳;秋冬の薬膳】 元気と潤いを補い、体のめぐりを整えますよ。炊飯器で炊いて混ぜるだけ。日々の健康を支える一品です。 ◆コツ・ポイント ご飯は気を補って疲労回復をしてくれる食べ物です。鮭は気血を補って体内のめぐりを整え、卵が体を潤して乾燥から守ります。免疫力の向上やカゼ予防、お肌のくすみや乾燥、便秘にもおすすめです。

材料2人分(2~3人分)

  • 米
    2合
  • 塩鮭
    2切れ
  • 卵
    2個
  • しめじ
    1/2株
  • 三つ葉
    適量
  • バター
    20g
  • 酒
    大さじ1
  • 水
    335ml
  • (調味料)
    ★
  • 酒
    大さじ1
  • しょうゆ
    小さじ2

作り方

  • 下準備
    米は洗って30分ほど給水させる。塩鮭はお酒をかけて10分ほど置いておく。

    〈くらし薬膳〉鮭と卵の炊き込みご飯の下準備
  • 1

    炊飯器に米、水、(調味料)酒・しょうゆ を入れて軽く混ぜる。(水加減は調味料を入れた状態で2合の目盛りのところに合わせればよい。生鮭を使う場合は塩小さじ1を加える)

  • 2

    米の上に鮭をのせ、しめじをほぐして加え、いつも通り炊飯する。

    〈くらし薬膳〉鮭と卵の炊き込みご飯の工程2
  • 3

    フライパンにバターを溶かし、溶き卵を加えて菜箸で混ぜて炒り卵を作る。

    〈くらし薬膳〉鮭と卵の炊き込みご飯の工程3
  • 4

    ご飯が炊けたら、菜箸で鮭の骨を取り除き、炒り卵を加えて鮭をほぐしながらよく混ぜる。

    〈くらし薬膳〉鮭と卵の炊き込みご飯の工程4
  • 5

    お茶碗に盛り付けて、三つ葉をのせればできあがり。

    〈くらし薬膳〉鮭と卵の炊き込みご飯の工程5

ポイント

◆コツ・ポイント  鮭の骨を後から取り除くのが面倒な場合は、先に切り落としておきましょう。卵はきれいに炒り卵にならなくても大丈夫です。バターを使うことで風味が良くなります。

作ってみた!

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