
お弁当に隙間が(・・;)!! そんな時に重宝する、 すぐ出来るのにちゃんと美味しい 海老マヨ焼きです。 下処理がなければ最高ですが、 下処理する理由があるのでそこだけは急ぎでやります! (下処理工程参照) この下処理の間、もしくはそのあとにトースターを余熱し始めたら、焼き時間短縮になって意外と早く出来ます。 もちろんお弁当に限らずおつまみ、おやつ、 付け合わせ、サラダに追加して彩りに… 色々な場面で使えて便利なレシピです。
下準備
殻をむいて背わたを取り、しっぽの汚れを取る。
《やり方》
背わた取り…頭からしっぽに向けて背中に切れ目を入れ、黒っぽいびろ〜んとしたものをつまみ取る。
※背わたは食感がジャリジャリし、雑菌もここから繁殖していくので取ります。
しっぽの汚れ取り…包丁の先を使い、外側に向かってしごき出す。
※写真の通り、しっぽには汚れが溜まっているので、しっぽも食べたい場合は汚れをかき出します。写真一番下の海老が汚れをかき出す前の状態です。

☆トースター(又は両面焼き魚焼きグリル)を余熱する。 軽く塩コショウを振り、海老を丸めたその真ん中に、マヨネーズをひと絞りする。 ※軽く満遍なく塩コショウが出来れば両面。手元が狂っていっぱいかけてしまった場合は、海老同士を揉むようにして満遍なく馴染ませてください。

十分熱したトースター(又は両面魚焼きグリル)に海老を置き、強火で焼き色がつくまで焼いたら出来上がり。 ※焼き時間目安…両面魚焼きグリルで3分 ※あれば乾燥パセリをのせると彩りがもっとよくなります。
余熱するかしないかで焼き時間が変わります。急いでいる時は特に忘れないように! こちらではバナメイエビを使いました。
レシピID:382295
更新日:2019/11/11
投稿日:2019/11/11

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