主菜

【牡蠣とベーコンとほうれん草のクリームシチュー】秋冬の定番に

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下準備時間除く
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物28.6g
  • 脂質22.7g
  • たんぱく質18.5g
  • 糖質24.3g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

【一生作り続けたい肌寒い季節の定番レシピ】 〝牡蠣のシチュー〟ときくと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。でも全然そんなことないんです。初心者さんでも大丈夫。ポイントは、強火にしないこと、放置しないこと。これくらい。 牡蠣の濃いうま味とぷりぷり感、なめらかでコクあるシチューの美味しさで、一生大切にしたいレシピになるはずです。 11月解禁のボジョレーに合わせて。クリスマスにもいいですね。

材料4人分

  • 牡蠣(加熱用)
    16粒(約250g)
  • ほうれん草
    1束(約180g)
  • 玉ねぎ
    1個(約200g)
  • しめじ
    1パック(約150g)
  • ハーフベーコン
    1パック(4枚)
  • かたくり粉
    大さじ2
  • バター
    30g
  • 薄力粉
    大さじ3
  • A
    1カップ
  • A
    白ワイン
    1/2カップ
  • B
    無調整豆乳
    3カップ(牛乳でもよい)
  • B
    顆粒コンソメ
    小さじ4
  • B
    小さじ1/4
  • B
    コショウ
    適量

作り方

  • 下準備
    《材料の下拵え・切り方》 ・牡蠣(加熱用)…ボウルに入れてかたくり粉をまぶし、水を加えてやさしく洗う。水を入れ替えてすすぎ、水けをきる。 ・ほうれん草…塩ゆでして4㎝長さに切る。 ・玉ねぎ…くし形切り(8~12等分)にする。 ・しめじ…石突きを切り落とし、ひと口大にほぐす。 ・ハーフベーコン…食べやすい大きさ(3~4等分)に切る。

  • 1

    厚手の鍋に玉ねぎ、しめじ、バターを入れて中火で炒める。

    【牡蠣とベーコンとほうれん草のクリームシチュー】秋冬の定番にの工程1
  • 2

    しんなりしたら薄力粉をふって粉っぽさがなくなるまで炒める。

    【牡蠣とベーコンとほうれん草のクリームシチュー】秋冬の定番にの工程2
  • 3

    A 水1カップ、白ワイン1/2カップを加えてよく混ぜ、牡蠣を重ならないように広げ入れる。フタをして煮立つ直前の火加減(弱~中火)で5分ほど蒸す。

    【牡蠣とベーコンとほうれん草のクリームシチュー】秋冬の定番にの工程3
  • 4

    ほうれん草、ベーコン、B 無調整豆乳3カップ、顆粒コンソメ小さじ4、塩小さじ1/4、コショウ適量を加え、煮立つ直前の火加減でときどき混ぜながら5分ほど(アルコール分が気になれば10分ほど)煮る。

    【牡蠣とベーコンとほうれん草のクリームシチュー】秋冬の定番にの工程4

ポイント

■工程3~4の火加減 沸騰直前の火加減を保つようにします。ぐつぐつ沸騰した状態が続くと、牡蠣が縮まって食感が硬くなったり、シチューが分離してなめらかさや風味が悪くなります。 ■牡蠣は生に限らず、粒が大きく、比較的安価な冷凍ものもおすすめです(大型のスーパー、業務スーパーには通年あるようです)。冷凍牡蠣は濃い塩水(又は氷と塩)に浸して解凍するとうま味が逃げません。 ■白ワインはすごくいい味、いい香りになります。白ワインがお好きな方は使ってください。辛口がおすすめです。白ワイン嫌い、飲まない、100%余る。という方は酒(料理酒)に替えていただけます。うま味UPや臭み消しの効果は酒にもあるので心配いりません。 ※あおじはいかが_2023年11月号掲載レシピ

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