
【基本で定番 旬に美味しい一品です】 あさりはきちんと砂出しすれば、噛んでジャリッとしたり、 臭みが気になることなく美味しくいただけます。 ぷりっとみずみずしく、 じゅわっと溢れ出るあさりの濃い旨味を 存分に味わってください。
《あさりの下拵え①(砂出し)》 あさりは殻同士をこすり合わせて洗う。バット(ボウルでも良い)にザルを置いて高さを出し、あさりを並べ置く。 水に塩を完全に溶かし、あさりが少し出るくらいの量を注ぐ。 新聞紙やアルミホイルを被せ、静かで暗い場所に30分~1時間おく。

《あさりの下拵え②(臭み取り)》 あさりをボウルに移してたっぷりの水(分量外)を注ぎ、殻同士をこすり合わせて洗う。3度ほど水を入れ替え、水が汚れなくなるまで洗う。

《あさりの下拵え③(旨味を引き出す)》 水をきってザルにあげ、30分ほどおく。

しめじは石突きをおとしてほぐす。三つ葉は葉をちぎって取り、茎は3~4cm長さに切る。

フライパンにしめじとあさりを入れ、酒をまわしかける。フタをして強めの中火で点火する。

水分がふつふつと沸く音がし、「コチコチ(カチカチ)」とあさりの殻が開いてぶつかり合う音が聞こえ始め、8~9割ほど殻が開いたら一度フタを開ける。

三つ葉を散らし、再度フタをする。軽くフライパンを揺すりながら、30秒ほど蒸したら火を止める。

■砂出し時の塩水濃度…3%にします(1ℓであれば塩30g)。濃すぎると砂を吐き出さないことがあるようなので、オーバーしないようにしましょう。 ■砂出し時の注意点…振動や音があると、貝は閉じてしまい砂を吐き出しません。必ず暗くて静かなところに置きます。また、寒すぎてもよくないので夏以外は室温で良いです。夏は冷蔵庫内の野菜室など、冷えすぎない場所に置きましょう。 ■あさりの臭みは、砂(汚れ)を吐き出させること、殻についた汚れをきちんと落とすことで取り除くことができます。 ■しめじと三つ葉がよく合いますが、あさりのみでもいいですし、長ねぎや水菜でも美味しくお召し上がりいただけます。作り方は同様です。
レシピID:479692
更新日:2024/03/19
投稿日:2024/03/19

2024/10/17 14:39


2024/09/23 04:59