副菜

コールラビのごま酢あえ【シャキシャキポリポリ箸休め】

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塩もみ時間を除く

ヨーロッパ原産のめずらし野菜・コールラビ。生で食べるとシャキシャキでパリパリ、食感が素晴らしく良くてとてもおいしいです。おすすめは、甘酸っぱくマリネしたこの「甘酢ごまあえ」。青臭さがおさえられ、パリパリポリポリ、おいしい箸休めになります。

材料(作りやすい分量)

  • コールラビ
    大1個(正味330g)
  • 3.3g(コールラビの重さの1%)
  • A
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ2
  • A
    すり白ごま
    大さじ1

作り方

  • 下準備
    こちらがコールラビ。 見た目はカブに似ていて、キャベツやカブと同じアブラナ科の野菜です。生でも加熱しても食べられます。 (伸びた茎は切り落とし、皮をむいて使います)

    コールラビのごま酢あえ【シャキシャキポリポリ箸休め】の下準備
  • 1

    コールラビは皮をむいて2~3ミリ厚さに切る。

    コールラビのごま酢あえ【シャキシャキポリポリ箸休め】の工程1
  • 2

    塩をまぶして10分置く。

    コールラビのごま酢あえ【シャキシャキポリポリ箸休め】の工程2
  • 3

    出てきた水気をしぼり、よく混ぜたA 酢大さじ2、砂糖大さじ2、すり白ごま大さじ1あえる。 (そのまますぐでも食べられますが、袋などに入れて漬けておくとさらに味がなじみます。)

    コールラビのごま酢あえ【シャキシャキポリポリ箸休め】の工程3

ポイント

コールラビは水分がかなり多いので、塩もみすることで余分な水分が抜けて青臭さもおさえられます。適度にしんなり、でも食感はそのままなので、しっかり味がしみてパリパリおいしくいただけます。

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