
ヨーロッパ原産のめずらし野菜・コールラビ。生で食べるとシャキシャキでパリパリ、食感が素晴らしく良くてとてもおいしいです。おすすめは、甘酸っぱくマリネしたこの「甘酢ごまあえ」。青臭さがおさえられ、パリパリポリポリ、おいしい箸休めになります。
下準備
こちらがコールラビ。
見た目はカブに似ていて、キャベツやカブと同じアブラナ科の野菜です。生でも加熱しても食べられます。
(伸びた茎は切り落とし、皮をむいて使います)

コールラビは皮をむいて2~3ミリ厚さに切る。

塩をまぶして10分置く。

出てきた水気をしぼり、よく混ぜたA 酢大さじ2、砂糖大さじ2、すり白ごま大さじ1であえる。 (そのまますぐでも食べられますが、袋などに入れて漬けておくとさらに味がなじみます。)

コールラビは水分がかなり多いので、塩もみすることで余分な水分が抜けて青臭さもおさえられます。適度にしんなり、でも食感はそのままなので、しっかり味がしみてパリパリおいしくいただけます。
レシピID:503843
更新日:2025/05/27
投稿日:2025/05/27
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