
このレシピは、俗に言う日本人がよくやるような『から揚げ』のレシピではありません。アメリカ仕立てのスパイスを効かせた秘伝のレシピなんですよ。日本人は知らないレシピのはず!ずっと自分の家だけで作り続けていたレシピを公開します♪
下準備
①骨付き鶏手羽元は、両面に塩と黒こしょうを強めにふってから常温で1時間半ほど置いて骨の部分の冷えをしっかりと取っていきます。
②大きめのボウルに材料A 薄力粉100g、ガーリックパウダー小さじ5、パプリカ(乾燥粉末)小さじ3、レッドペパー小さじ1/4、黒こしょう少々を投入して泡だて器でよく混ぜてダマを取ります。
③卵は常温に戻しておきます。
底面が15cm程度の容器に下準備③の卵を割り入れてから溶きほぐし、溶き卵を用意します。
下準備①の鶏手羽元に下準備②の粉類を全体にまぶしていきます。
2を1の溶き卵に入れて卵液をまぶします。
今度は、3の鶏手羽元を再度、下準備②の粉類の中に入れて、全体によくまぶします。 (※この段階で卵液も粉類もほぼ綺麗になくなるはずです。)
180℃の揚げ油(サラダ油)でこんがりとした焼き色が付くまで両面をしっかり揚げていきます。揚げ上がったら、揚げ物トレーに乗せてしっかり油を切ります。
揚げ方にこだわる人、または、時間のある人は、『はじめは160℃の定温でじっくり揚げて、最後に180℃の高温でカリッと揚げる』・・・という揚げ方だとよりおいしく仕上がります♪
レシピID:145826
更新日:2017/01/20
投稿日:2017/01/20

豊田 亜紀子
家庭料理研究家