
野菜一品でアーユルヴェーディックに満足できるレシピのご提案です。 玉ねぎの辛味やお酢はラジャス(激質)を増やし、心身に刺激やストレス、不安、イライラ、興奮、過度な活動などを増やすと言われておりますが、適度な刺激によって、情熱や物事を成し遂げるための燃えるような力にも結びつきます。 とはいえ、美味しい食材でもあるので完全に経ってしまっては勿体無いです。 何よりバランスですので、ラジャスを沈めるコリアンダーやオリーブオイルといった冷性の質をもった食材と組み合わせていただくことをお勧めします。
下準備
玉ねぎすりおろしをすりおろしておく。
A パプリカ(赤・オレンジ)各二個を半分に切り下手とタネを取り除く。
魚焼きグリルに表面を表にしてパプリカを並べ全体が真っ黒焦げになるまで焼く。
焼いている間にB オリーブオイル大さじ4、白ワインビネガー大さじ2、はちみつ小さじ1、塩小さじ1、玉ねぎすりおろし小さじ1、タイム1本、コリンアンダー(ホール)小さじ1/2の材料を全て合わせておく。
パプリカが焼き上がったら、熱いうちに手を水で濡らしながら皮を剥き、太切りにしてBに合わせて半日以上冷蔵庫で寝かす。
まずは少し寝かせて食べること。オリーブオイル(冷性)とコリアンダー(冷性)で、少し玉ねぎ(激性)やビネガー(激性)を半日以上寝かすことで激性が中和されまろやかで食べやすい味になります。また、きゅうりを巻いたりカッテージチーズなども添えてもパーティー仕様に早変わりです。アーユルヴェーダの知恵を主体にレシピを考案しているのでこちらには載せませんが、生ハムやクリームチーズなどを巻いてワインのおつまみにもよろしいかと思います。様々なアレンジが可能となっているのでお好みやオリジナルで仕上げていただけましたら幸いです。
レシピID:511184
更新日:2025/09/25
投稿日:2025/09/25
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