調味料

《暑さに負けない体作りと美容に》酵素たっぷり食べる生甘酒

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保温時間は除く
  • 総費用200円
  • 冷蔵保存6~7日
  • 冷凍保存2週間
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生麹と水だけで作るトロッとしたジャム状の生甘酒です^^ ヨーグルトメーカーで作るからほっとくだけ。保温温度、保温時間を守れば簡単に作れます♪ 市販の『甘酒』は、生甘酒の品質を安定させるために火入れをして出荷していますが 生甘酒は自宅で楽しむものなので火入れは不要です。 火入れによって減ってしまう酵素もたっぷり!  夏場は冷水や炭酸水で割ったソフトドリンクで楽々毎朝続く美容腸活♪

材料(作りやすい分量)

  • 生麹
    200g
  • 200ml

作り方

  • 下準備
    生麹を入れるボウルと保温器の専用容器をきれいに洗って乾しす。ペーパータオルに食品用アルコールを含ませてボウルと専用器の内側を拭く(雑菌除去のため)。

  • 1

    ボウルに生麹を入れ、麹のかたまりがあれば手でやさしくほぐす。      ↓ 専用容器にほぐした生麹と水を加えさっと混ぜる。麹と水がなじんだら蓋をしっかり閉める。      ↓ 専用器を保温器に入れる。      

    《暑さに負けない体作りと美容に》酵素たっぷり食べる生甘酒の工程1
  • 2

    保温器の蓋をする。保温器の温度を55℃、20時間に設定してじっくりと発酵させる。

    《暑さに負けない体作りと美容に》酵素たっぷり食べる生甘酒の工程2
  • 3

    保温容器から取り出し、清潔なスプーンでさっと混ぜる。 粗熱が取れたら清潔な保存容器に移し冷蔵庫で保存する。 ※冷蔵保存で7日ほど。使いきれない場合は冷凍保存する(製氷皿などに入れて凍らせておくと使いやすい)。

    《暑さに負けない体作りと美容に》酵素たっぷり食べる生甘酒の工程3

ポイント

《麹菌をしっかり発酵させるために》 □保温しセットしたらほっとく(中の温度が下がり失敗の原因に)。 □使用するのは必ず常温の水(水道水でOK)。水を加えてじっくり温め保温して発酵させます。 □ヨーグルトメーカーなどで保温温度55℃で保温時間20時間でゆっくり発酵させます。 保温発酵しながら麹のデンプン分解酵素(アミラーゼ)がデンプンを分解して変化しブドウ糖が生成されコレが甘酒です。温度が重要で温度を一定に保ち、ゆっくり発酵させデンプンをしっかりブドウ糖にすることがポイントです(ブドウ糖、オリゴ糖、ビタミン類など栄養素も多い甘酒が作れます)。 《甘酒の失敗例》 ⚫︎甘くならない・・・保温温度が低い、高すぎる(55℃〜65℃、一定温度にして保温する)。 ⚫︎甘酒からアルコール臭がする・・・自宅でパン作りされている場合、家にある酵母菌が原因。アルコール発酵したらすぐに使いきる(甘くなくなる)。 ⚫︎甘酒が酸っぱくなった・・・保温温度が低すぎるのが原因。保温温度40℃で作った場合、乳酸発酵する。主に乳酸菌が繁殖する温度が30℃〜40℃。冷蔵保存しても乳酸発酵は進むのですぐ食べきる(食べきれなれない場合は冷凍保存)。 《生甘酒の栄養価カロリーについて》 生麹のカロリーに加えて長時間発酵により糖化し生成されたブドウ糖のカロリーも考慮する必要があります。生麹と水だけで長時間発酵させた手作り甘酒の具体的なカロリー計算は正確な分析が必要となるためカロリー計算はしておりません🙇 《お手持ちのヨーグルトメーカーで作るときの注意点》 生麹と水だけで作れる甘酒設定がある場合はメーカーさんの甘酒設定でお作りください(ヨーグルトメーカーを作られているメーカーさまが美味しく甘酒が作れる保温温度と保温時間に設定されています)。 ■活動する前の朝の1杯で脳も体も元気に! お召し上がり目安量・・・生甘酒 大さじ1:炭酸水または水 100〜150ml ■しっかり糖化させた生甘酒は、ブドウ糖だけでなくオリゴ糖や酵素、ビタミン類が豊富で食物繊維も含まれ、血糖値を穏やかに上げ穏やかに下がるので体への負担もやさしいです。 ■生甘酒は、酵素が豊富。分解酵素作用により食材の消化や吸収がしやすいです。ドレッシングの甘味付けに加えると美味しいです♪

作ってみた!

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