レシピサイトNadia
    • 公開日2015/12/24
    • 更新日2015/12/24

    おしゃれパスタネストはパーティにぴったり♡

    巷で噂されるパスタネストとは、一体どんなもの?華やかでビジュアルが可愛いところがパーティ映えする一品!普段の材料で、簡単にできちゃう優れものです☆

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    おしゃれパスタネストはパーティにぴったり♡

     

    PASTA NESTとは?

    海外で注目されているパスタネストとは一体どんなものなんでしょうか。

    直訳するとpasta nest=パスタの巣という意味です!

    そうです!この鳥の巣のようなビジュアルから名付けられたパスタのこと。
    パスタをくるくるまいて、ひとかたまりにして焼き込んだアレンジパスタです。

    普段の食材で可愛くアレンジできちゃうパスタネストはパーティーにもぴったりです。
    絡まりやすいパスタも、パスタネストにすれば可愛くて気軽なオードブルに大変身します。
    型なしでもできますが、可愛いビジュアルに仕上げたいときは、ぜひお菓子用の型を使ってみてください。
    100均一などでも売っているカップケーキの型などを利用すると便利です。
     

    作り方は簡単なんです!

     

    エビとアボカドのパスタネスト

    〈材料〉カップ10個分

    ・パスタ 160g

    ・エビ 15個(内10個は飾り用)

    ・オリーブオイル 大さじ2

    ・にんにく 1かけ

    ・塩 小さじ1/4

    [パスタとあえる材料]

    ・卵の白身 1個分

    ・パルメザンチーズ 1カップ

    ・マッサ 大さじ2

    (※マッサがなければトマトペースト+塩で代用可) 

    ・パセリ 適宜

    [パスタの巣に入れる具材]

    ・アボカド 1/2個

    ・水切りした豆腐 30g

    ・塩・胡椒 適宜

     

    〈下準備〉

    ・パセリとにんにくはみじん切りにする

    ・アボカドと豆腐は1センチ弱のサイコロ型にカットする。

    ・エビはキッチンペーパーで余分な水分をとっておく。

    ・カップ型にオリーブオイルを塗っておく。

     

    〈作り方〉

    1. フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ、香りがたってきたらエビをいれて塩をふりかけ軽く火を通す。火が通ったら取り出して、飾り用以外のエビを小さくカットする。

    2. パスタは表示時間で湯で、ざるにあげたら、1で出たガーリックオイルであえてあら熱をとっておく。ここでオーブンを190度にあたためておく。

    3. 2のパスタに卵の白身、パルメザンチーズ、マッサ、パセリをあえる。

    4. カップ型に真ん中がくぼむようにパスタをいれる。アボカド、豆腐、エビをくぼみに入れたら、飾りのエビを上にのせ、最後に塩、胡椒をする。

    5. 190度のオーブンで約20分焼き、器に盛りつける。

    ということで、お菓子の型で、簡単オードブルが出来ちゃいます。
    かりっとさせたいときは、焼き時間をもう少し長くしてみてください。
    エビはオーブンで焼くので、最初の時点でしっかり火を入れなくてもOKです。

     

    アレンジ次第で自由自在

    このレシピのポイントは、チーズや、卵などが粘着の役割をしてくれる具材を入れること。
    卵がない場合はチーズをたっぷりと。
    ソースも粘度があるほうがしっかりとまとまります。

    チーズや卵が苦手な方は、片栗粉や小麦粉の力を借りてみてください。
    また、パスタネストはアレンジしやすいのがいいところ。
    というのも元々パスタなので、ミートソースでも、バジルペースト、カルボナーラでも、普段のパスタをオーブンで焼き込むだけで、食感が変わり印象の違う料理に早変わりします。

    あとは、くぼみを活かして卵を落として焼いても華やかになります。

    具材をいれずにパスタだけ焼き込み、あとでお好みの具材を中にいれてもOK。
    焼き込んだパスタネストに、好きな具材をのせて食べても楽しいと思います。

    発想次第で自由自在にアレンジできるので、パーティーや華やかな印象を作りたいときにおすすめです。

    食べられる器として、オードブルでも活躍してくれそうですね。

    細いパスタを使うと、よりパリパリの仕上がりになります。

    そのままフィンガーフードとして手に取って食べられるので気軽に楽しめるところもいいところ。
    ぜひ試してみてくださいね^^

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    このコラムを書いたArtist

    Mayumi Kotsubo
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    Mayumi Kotsubo

    EAT コーディネーター 〜食べるをデザインする〜 ガス会社にて事務経験後、飲食店のバイト、アーティスト活動などを経験。 その後、地域を輝かせる発信に携わりたいと山梨のフリーペーパーの編集に。 都内のフリーペーパーも合わせ編集暦は約9年間。 現在携わるフリーペーパーでは、企画、取材、ライティングだけでなく、 フードコーディネーターとしてレシピ提案、スタイリングまでトータルに行う。 地域の農家さんを取材し、その野菜を使ったレシピ提案を誌面ですることも。 ナディア掲載の味噌玉の記事は8700いいね!超え。 祐成陽子アートスクールセミナー フードコーディネータースクール卒業。 フォトスタイリスト フードコーディネーター ジュニア野菜ソムリエ 食と向き合うことは、自身の生き方と向き合うこと。 女性が健やかに美しく、自然体で日々を過ごしてほしいと自身のBlogでは 日々の気づきや、野菜スープを提案。火を使って料理することの大切さ、感謝していただくことの大切さ、身体に穏やかな美味しくいただくことを野菜料理をメインにトータルにコーディネートしている。

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