調味料

万能調味料「塩酒粕」

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  • エネルギー59kcal
  • 炭水化物9.2g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質1.8g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量12.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

食物繊維やビタミンB群を多く含み、栄養価が高いことでも知られる発酵食品「酒粕」を手軽に取り入れられる塩酒粕です。下味をつけるだけでなく、しょうゆや塩の代わりの調味料として様々な料理に使うことができます。

材料4人分

  • A
    酒粕(板粕)
    150g
  • A
    50g
  • A
    みりん
    大さじ3
  • A
    100〜130ml

作り方

  • 1

    A 酒粕(板粕)150g、塩50g、みりん大さじ3、水100〜130mlを全て混ぜ合わせる。酒粕が硬い場合はフードプロセッサーで混ぜる。

  • 2

    肉や魚、野菜を漬ける場合は重量の10%の塩酒粕を使う。漬け込む時間は生食の場合2〜3時間、火を入れる場合は一晩程度です。料理の味付けに使う場合、しょうゆの1.2〜1.5倍を目安に置き換えて使ってください。

  • 3

    お子様のいらっしゃるご家庭やお酒が苦手な方は100gの塩酒粕に大さじ2杯の水を加え、鍋で煮立たせてください。沸騰したら火を弱め、かき混ぜながら2分程度加熱したら、冷ました後に冷蔵庫で保存してください。

  • 4

    2枚目の画像は刺身用のまぐろとサーモンをごと3時間漬け込んだもの。焼いて食べてもおいしい。 3枚目の画像は食べやすい大きさに切った鶏もも肉を塩酒粕に一晩漬けこみ、水洗いしてしっかり拭き取った後、片栗粉をまぶして180度の油で3〜4分揚げたもの。

ポイント

水の量に幅がありますが、水分が少なくて固い板粕を使う場合は水を多めに加え、水分を多めに含んだ酒粕を使う場合は水は少なめで作ってください。塩酒粕の活用例はYouTubeで紹介していますので、動画も併せてご覧ください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら