
ひじきの食物繊維と桜海老のカルシウムたっぷりの玉子焼きです。 ひじきを加えることで、不足しがちな水溶性食物繊維を補えます。 砂糖は使わずに、焼く時も植物油不使用でヘルシーに仕上げました。 腸活やダイエット、生活習慣病予防にもおすすめです。
下準備
鍋に、乾燥芽ひじきとたっぷりの水を入れ火にかける。沸騰したらザルにあげ、お湯をしっかりきっておく。
ボウルに、卵、本みりん、醤油を入れてよく溶き混ぜる。 芽ひじき、桜海老、長ねぎ(みじん切り)を加えて混ぜる。
テフロン加工のなどのくっつかない卵焼き器を火にかける。火加減は、中火と弱火の間にする。 1/3量の卵液を流し入れて全体にひろげ、半熟状になったら手前に向かって折りたたみ、端に寄せる
残りの卵液の1/2量を流し入れてひろげ、手前に向かって折りたたみ、端に寄せる。同様にもう一度くり返す。
キッチンペーパーで包み、形をととのえる。 粗熱がとれたら、食べやすい大きさに切る
・油を使用しないため、卵焼き器はテフロン加工などのくっつかない物を使用してください。 ・ひじきは、熱湯でゆでることで、無機ヒ素を約80%〜97%まで減らすことができます。ゆでた後の「ゆで汁」は必ず捨ててください。
レシピID:534124
更新日:2026/10/09
投稿日:2026/10/09