
フランスではケーキ屋さんではなくパン屋さんでよく見かける素朴なおやつシュケット。シュークリームの「シュー」はキャベツという意味ですがシュケットは「小さいキャベツ」。 日本のプチシューはクリームが入ってしっとりしたものがほとんどですが、パールシュガーが引っ付いたプチシューは中が空洞でサクサク、仕事の合間やちょっと甘いものが欲しい時につまめるちょうどいい軽さ。差し入れにも喜ばれます。
シュー生地は途中でオーブンを開けるとしぼんでしまうので、膨らみきるまで開けないようにしましょう。 溶き卵は一度にたくさん入れると混ざりにくくなります。ヘラで混ざらない場合は泡だて器でやさしく混ぜてください。
レシピID:399177
更新日:2020/09/27
投稿日:2020/09/27

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料理家・フードエッセイスト
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