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乾物がごちそう。車麩のハムカツ。

主菜

乾物がごちそう。車麩のハムカツ。
  • 投稿日2021/04/25

  • 調理時間50

普段から常備しておくと、あと一品というときに便利な「乾物」。 乾物を普段の食卓にも取り入れてみませんか。 乾物とおうちによくある食材を使って、みんな大好きな揚げ物を作りましょう。 車麩には小麦グルテン(タンパク質の一種)が豊富に含まれており、植物性の優れたタンパク質源となっています。 お財布にもカロリー的にもちょっぴりヘルシーなのがうれしい。 ハムを挟んでいるので、ボリュームも◎ 下味がしっかりと付いているのでそのままでもおいしくいただけますよ。 とてもおいしいので、ぜひおためしください。 エネルギー:317kcal 食塩相当量:1.2g

材料4人分50分

  • 車麩
    4枚
  • ロースハム
    4枚
  • 大葉
    4枚
  • A
    だし汁
    400ml(2カップ)
  • A
    醤油
    大さじ1
  • B
    薄力粉
    大さじ5(50g)
  • B
    とっておいたAの合わせ出汁
    大さじ6(80g)

作り方

ポイント

*淡白な車麩はだし汁で戻すことがおいしさのポイントです。 *工程1で、【A】のだし汁は電子レンジで温めることにより、車麩が5分ほどで戻ります。冷たい水の状態で戻すと20分ほど時間がかかるので時短のために温めることをおすすめします。 *車麩は一枚の重さが乾物量で17~18gの比較的大きめのものを使用しました。 *車麩の水気を絞り過ぎてしまうとパサパサになり、バッター液の水分を余分に吸収してしまい、重たい仕上がりに。パン粉も付きにくくなるので気をつけてください。 *上記のバッター液は4枚分の車麩ぴったりの分量となっています。 *エネルギー、食塩相当量の表示値は、一人前量の目安を示しています。 おいしく作れますように。

  • こちらの車麩を使用。

    工程写真
  • 1

    【車麩の下ごしらえ】A だし汁400ml、醤油大さじ1は耐熱容器に入れて電子レンジ600wで3分加熱する。ラップはしなくて良い。温めたA だし汁400ml、醤油大さじ1は、大きめのバットに移して、車麩をもどす。

    工程写真
  • 2

    写真は芯まで戻った状態。 芯まで戻ったら、両手の手のひらでぎゅっと挟み込むように水気を絞る。 車麩を浸していたA だし汁400ml、醤油大さじ1はバッター液を作るときに、とっておいたAとして使用するので残しておく。

    工程写真
  • 3

    車麩は横半分に切る。

    工程写真
  • 4

    サンドする側の表面に薄力粉(分量外)を薄くまぶす。

    工程写真
  • 5

    車麩、大葉、ロースハム、車麩の順で挟み込むようにサンドする。

    工程写真
  • 6

    2~4等分に切る。

    工程写真
  • 7

    【バッター液をつくる】B 薄力粉大さじ5、とっておいたAの合わせ出汁大さじ6をダマにならないように溶き合わせて、バッター液を作る。 バッター液の粘度はサラサラとしていてゆるめなのが目安。

  • 8

    【衣付けする】車麩をバッター液、パン粉の順でまぶす。(側面にもしっかりとバッター液を浸ける。)

    工程写真
  • 9

    【揚げる】フライパンに2cmの高さの揚げ油を入れて、 170℃の油でパン粉をつけた車麩をきつね色になるまで揚げる。

    工程写真
レシピID

410878

「出汁」の基礎

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ぶんちゃん
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ぶんちゃん

大学3年生。 管理栄養士の卵として、食や健康のことについて学んでいる。 発酵食エキスパート2級を過去に取得し、発酵食品、伝統野菜、乾物、まごはやさしいを取り入れた料理を中心とした料理を作っている。 多くの人に共感していただけるような、ほっこりとする、親しみのある料理をお届けしたいと思っております♩ 今日も「ごちそうさまでした」!

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