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今年は、瀬戸内海の播磨灘では、死滅した蠣が大量発生した状況です。 幸いにも大ぶりの蠣をたくさん手に入れて、佃煮にしました。 あっという間になくなりましたが・・・。 加熱用の蠣は、生食とは育つ海域が違います。加熱用の方が、海域の殺菌力が弱いため、その分旨味が強くなります。
下準備生かきはボウルに水の3%の塩を溶かし、ザルに生かきを入れて2~3回ふり洗いして、ひだの中の汚れを落とす。 ペーパーで水気を拭く。
鍋にA 酒大さじ3、醤油大さじ3、みりん大さじ3、砂糖大さじ3、生かきを入れて、アルミの落し蓋をして中火にかける。
アルミの落し蓋が、煮泡で持ち上がってきたら、その状態をキープできる火加減に弱める。(15分くらい)
アルミが落ちてきたら、蓋を外し、煮汁が1/3くらいになるまで煮詰める。
仕上げに、柚子の皮、唐辛子、生姜など入れても風味がよくなります。 砂糖はザラメ、三温糖、きび砂糖を使うと、コクが深まります。
牡蠣の洗い方
レシピID:520715
更新日:2026/03/04
投稿日:2026/03/04
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川端寿美香
料理講師 野菜と魚の料理研究家
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