主菜

母の日ハンバーグ

印刷する

埋め込む

15

ハンバーグは粘りが出るまでよく混ぜ合わせると味が染み込み、しっとりした食感になりますが、この原理知っていますか? これは、アクチンとミオシンという肉の筋肉繊維に塩を加えると、浸透圧の働きでひき肉中の水分が肉の外側にでてきて、バラバラになったひき肉の筋肉繊維に水分が閉じ込められた状態になります。 その閉じ込められた水分が肉汁になるんです! 子どももパパも大好きなジューシーなハンバーグ。 お肉を混ぜたり飾り付け作業はとっても楽しいのでお子様と作るのもおすすめです♡ 日頃の感謝の気持ちを込めたお花のハンバーグは彩りも鮮やかでお酒にもピッタリです⸜ ෆ‪ ‪⸝‍

材料2人分

  • A
    豚ひき肉
    200g
  • A
    玉ねぎ
    1/4個
  • A
    パン粉
    20g
  • A
    牛乳
    大さじ2
  • A
    3つまみ
  • A
    1個
  • トマト
    1個
  • さやえんどう
    1パック
  • モッツァレラチーズ
    1/2個
  • 生ハム
    3枚

作り方

  • 下準備
    玉ねぎをみじん切りにする。 さやえんどうは筋を取り除き、熱湯で2分ゆでて流水で冷やす。 トマトは薄切りにする。 モッツァレラチーズは薄切りにする。 生ハムは縦半分に切る。

  • 1

    ボウルにA 豚ひき肉200g、玉ねぎ1/4個、パン粉20g、牛乳大さじ2、塩3つまみ、卵1個を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

    母の日ハンバーグの工程1
  • 2

    フライパンに油(分量外)を引いて熱し、1を大きめの1つのハンバーグに成形して入れ、蓋をして両面3~4分ずつ焼く。 ※串を刺してみて、透明な肉汁が出るまで焼く。赤い肉汁が出る場合は様子を見ながら焼き時間を調節してください。

  • 3

    ハンバーグを器に盛りつけ、トマト、モッツァレラチーズを花びらのように飾り付ける。さやえんどうは器の周りに飾りつける。

    母の日ハンバーグの工程3
  • 4

    生ハムをくるくると3枚分くらい巻いて花びらを作る。 ハンバーグの中央にのせて完成。

    母の日ハンバーグの工程4

ポイント

ひき肉を使った料理は塩を加えたらとにかく粘りが出るまでよく混ぜることがジューシーに仕上げるポイントです。 生ハムは切った面を下向きにして飾ると花びらっぽくなります。 今回は「野菜をMOTTO」のミネストローネスープと合わせました。 #野菜をMOTTOタイアップ

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら