
『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』で作る外サク中ふわのサケフライは、舌で潰せるやわらかさです。わさびがアクセントになったタルタルソースでひと味違うフライに! ご家族皆さまでお楽しみください。
レシピ更新内容
2026/08/28
マヨネーズ18g →30g へ変更しました。
下準備
A 生サケ(皮と骨を除く)60g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3、麩(粉)5gで【サケすり身】を作る。
作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491017
*冷凍保存してある場合は解凍する。

サケすり身をクッキングシートに置き、小さいゴムベラを使って切り身の形を作る。蒸気が上がっている蒸し器で蓋をして約4分蒸す。取り出して、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

B 薄力粉大さじ1強、水大さじ1、マヨネーズ小さじ1をよく混ぜ【バッター液】を作り、1にまんべんなく塗り、細かいパン粉をしっかりつける。冷蔵庫で30分休ませる。
C 固茹で卵のみじん切り1個分、玉ねぎのみじん切り大さじ2、マヨネーズ40g、練りわさび12g、塩・こしょう少々を混ぜ、【わさびタルタルソース】を作る。

揚げ油を180度に熱し、2をさっと揚げる。皿に盛り、好みでベビーリーフ、レモンを添える。

【重要なお知らせ】 2026/8/ 21 、『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』の材料表記について、一部見直していますが、新レシピでこれまでと同様にお作りいただけます。 【おいしく作るポイント】 ① サケすり身は蒸す際に熱が通っているため、揚げる際の加熱しすぎに注意しやわらかい食感を保ちます。 ② パン粉をつけた後、冷蔵庫で休ませることで揚げるときに衣がはがれにくくなります。 ③ 固茹で卵と玉ねぎをできるだけ細かく刻むことで、なめらかなソースに仕上がります。 【保存のポイント】 ① フライは揚げる前、揚げた後のどちらでも冷凍できます。 ② 揚げる前に冷凍した場合は、凍ったまま160〜170℃の低温の油でじっくり揚げます。 ③ 揚げた後に冷凍した場合は、電子レンジで軽く中を温めてから、オーブントースターやグリルで表面をカリッと焼きます(アルミホイルをかぶせると焦げにくい)。
レシピID:530373
更新日:2026/08/28
投稿日:2026/08/21