主菜

やわからサケフライ【わさびタルタル】(介護食)

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サケすり身の準備、冷蔵時間は除く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物20.8g
  • 脂質35.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質18.4g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』で作る外サク中ふわのサケフライは、舌で潰せるやわらかさです。わさびがアクセントになったタルタルソースでひと味違うフライに!  ご家族皆さまでお楽しみください。


レシピ更新内容

2026/08/28

マヨネーズ18g →30g へ変更しました。

材料1人分

  • 【サケすり身】
  • A
    生サケ(皮と骨を除く)
    60g
  • A
    はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g(小さじ1強)
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/3
  • A
    麩(粉)
    5g
  • 【バッター液】
  • B
    薄力粉
    大さじ1強
  • B
    大さじ1
  • B
    マヨネーズ
    小さじ1
  • 【わさびタルタルソース】
  • C
    固茹で卵のみじん切り
    1個分
  • C
    玉ねぎのみじん切り
    大さじ2
  • C
    マヨネーズ
    40g(大さじ2と1/2)
  • C
    練りわさび
    12g(小さじ2)
  • C
    塩・こしょう
    少々
  • 細かいパン粉
    適量
  • 揚げ油
    適量
  • ベビーリーフ、レモン
    適宜

作り方

  • 下準備
    A 生サケ(皮と骨を除く)60g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3、麩(粉)5gで【サケすり身】を作る。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491017 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    やわからサケフライ【わさびタルタル】(介護食)の下準備
  • 1

    サケすり身をクッキングシートに置き、小さいゴムベラを使って切り身の形を作る。蒸気が上がっている蒸し器で蓋をして約4分蒸す。取り出して、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

    やわからサケフライ【わさびタルタル】(介護食)の工程1
  • 2

    B 薄力粉大さじ1強、水大さじ1、マヨネーズ小さじ1をよく混ぜ【バッター液】を作り、1にまんべんなく塗り、細かいパン粉をしっかりつける。冷蔵庫で30分休ませる。

  • 3

    C 固茹で卵のみじん切り1個分、玉ねぎのみじん切り大さじ2、マヨネーズ40g、練りわさび12g、塩・こしょう少々を混ぜ、【わさびタルタルソース】を作る。

    やわからサケフライ【わさびタルタル】(介護食)の工程3
  • 4

    揚げ油を180度に熱し、2をさっと揚げる。皿に盛り、好みでベビーリーフ、レモンを添える。

    やわからサケフライ【わさびタルタル】(介護食)の工程4

ポイント

【重要なお知らせ】  2026/8/ 21 、『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』の材料表記について、一部見直していますが、新レシピでこれまでと同様にお作りいただけます。 【おいしく作るポイント】 ① サケすり身は蒸す際に熱が通っているため、揚げる際の加熱しすぎに注意しやわらかい食感を保ちます。 ② パン粉をつけた後、冷蔵庫で休ませることで揚げるときに衣がはがれにくくなります。 ③ 固茹で卵と玉ねぎをできるだけ細かく刻むことで、なめらかなソースに仕上がります。 【保存のポイント】 ① フライは揚げる前、揚げた後のどちらでも冷凍できます。 ② 揚げる前に冷凍した場合は、凍ったまま160〜170℃の低温の油でじっくり揚げます。 ③ 揚げた後に冷凍した場合は、電子レンジで軽く中を温めてから、オーブントースターやグリルで表面をカリッと焼きます(アルミホイルをかぶせると焦げにくい)。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら