調味料

加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)

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サケの下処理・成形・加熱は除く

【サケすり身とは】  サケすり身は、「もう一度お魚をおいしく食べてもらいたい」という思いから考案した、オリジナルのやわらかい魚介素材です。  この素材を使うことで、噛む力が弱くなった方にも、サケ料理を楽しんでいただけます。 【サケすり身の特徴3つ】 ① 加熱しても硬くならず、舌で潰せるやわらかさ ② 形も調理法も自由自在 ③ 和・洋・中さまざまな魚料理に活用 【家族みんなで】  サケすり身で作る料理は、見た目も味も満足できて、どなたにもおいしく召し上がっていただけます。  ぜひご家族の皆様でお楽しみください。


レシピ更新内容

2026/08/21

変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。

材料(出来上がり 約120g)

  • 生サケ(皮と骨を除く)
    60g
  • はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g(小さじ1強)
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/3
  • 麩(粉)
    5g

作り方

  • 下準備
    麩はミルなどでパウダー状に粉砕する。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の下準備
  • 1

    3cm角に切ったはんぺんを沸騰した湯で2分茹で、キッチンペーパーに取りそのまま冷ます。 *茹でることで余分な塩分を除きます。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程1
  • 2

    生サケ(皮と骨を除く)を粗く刻む。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程2
  • 3

    1、2、A マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3をフードプロセッサーでなめらかになるまで粉砕し、最後に麩(粉)を加えさらによく混ぜる。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程3
  • 4

    【切り身の形に成形・加熱する】 すり身をクッキングシートに置き、表面をヘラでならして成形する。 *切り身の形に似せて、背側から腹側へ細く、厚さ約1.5cmを目安にヘラで伸ばす。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程4
  • 5

    蒸気が上がっている蒸し器で蓋をして約4分蒸す。 取り出して、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程5
  • 6

    【サケすり身で作れる料理例】 ●やわからサケの照り焼き【バターと黒胡椒風味】 サケ料理の定番「照り焼き」。バター風味と黒胡椒のアクセントで食欲アップ。ゆず、大根おろし、山椒の実を使ったアレンジも。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491672

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程6
  • 7

    ●やわらかサケつみれ石狩鍋風【旨みたっぷり】 寒い季節は、しっとりふわふわのサケつみれで石狩風に! 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491682

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程7
  • 8

    ●やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】 サケ、かぼちゃ、芋との相性が抜群の甘酢あんかけ。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491054

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程8
  • 9

    ●やわからサケフライ【わさびタルタル】 サクふわ食感のフライにピリッとわさびが効いたタルタルソースでご飯が進む。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/530373

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程9
  • 10

    ●やわらかサケ団子のクリームシチュー【ほっと温まる】 しっとりやわらかいサケ団子で優しい味わいのクリームシチューに。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491739

    加熱しても硬くならないやわらか魚素材「サケすり身」(介護食)の工程10

ポイント

【重要なお知らせ】  2026/8/ 21 、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、タイトルを『加熱しても硬くならない魚介素材「さけすり身」(介護食)』から『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」(介護食)』へ変更いたしました。  あわせて、材料の出来上がり分量を約100gから約120gへ、マヨネーズの分量5g→5g(小さじ1強)、麩→麩(粉)へ変更いたしました。また、工程4のクッキングペーパーをクッキングシートに修正いたしました。  新しいすり身で、これまで掲載しているサケ料理も同様にお作りいただけますので、安心してご活用ください。 【おいしく作るポイント】 ① 粒のない滑らかなペースト状にすることで、しっとり やわらかい食感のサケ料理に仕上がります。 ② 麩は材料全体になじむよう、パウダー状に粉砕しておきます。 ③ 麩を他の材料と一緒に粉砕すると、生地が重くなりフードプロセッサーの刃が回らないため最後に入れてよく混ぜます。 ④ サケの成形は、切り身の形に似せて背側から腹側へ細く、厚さ約1.5cmを目安にヘラで伸ばします。 【保存のポイント】 ① パウダー状に粉砕した麩は、冷凍保存できます。 ② サケすり身は加熱前または成形・加熱後に冷凍保存しておくと、解凍してすぐ調理に取りかかれます。ラップでぴったり包み、チャック付き保存袋に入れ空気を抜いて保存します。 ③サケすり身で作る料理の多く(サケの照り焼き、サケ団子のクリームシチュー、サケフライなど)は、完成した状態で冷凍できます。

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※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら