
日本の食卓に欠かせないサケ料理の定番「照り焼き」。 『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』で作る照り焼きは、舌で潰せるやわらかさです。 バターと黒胡椒がアクセントになって、ひと味違う照り焼きをお楽しみいただけます。ゆず、大根おろし、山椒の実を使ったアレンジもおすすめです。
レシピ更新内容
2026/08/21
変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。
下準備
A 生サケ(皮と骨を除く)60g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3、麩(粉)5gで【サケすり身】を作る。
作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491017
*冷凍保存してある場合は解凍する。

【切り身の形に成形・加熱する】 サケすり身をクッキングペーパーに置き、表面をヘラでならして成形する。 *切り身の形に似せて、背側から腹側へ細く、厚さ約1.5cmを目安にヘラで伸ばす。

蒸気が上がっている蒸し器で蓋をして約4分蒸す。 取り出して、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

2の両面に強力粉をふる。

フライパンにサラダ油を入れ強めの中火で熱し、3の両面をソテーする。焼き色がついたら別皿に取り置く。

【たれ】を作る。フライパンの油を拭き取り、B 砂糖小さじ2、みりん小さじ2、醤油小さじ2、日本酒小さじ2、無塩バター10gを入れ中火にかけ、ゆるくとろみが出るまで加熱する。

4のサケを戻し、たれを絡ませ黒胡椒をふる。

皿に盛り、大根おろしとシソの葉を添える。

【重要なお知らせ】 2026/8/21 、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、料理名を「さけの照り焼きバター風味(介護食)」から「やわからサケの照り焼き【バターと黒胡椒風味】」へ変更いたしました。 また、『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』の材料表記について、一部見直していますが、新レシピでこれまでと同様にお作りいただけます。 【おいしく作るポイント】 ① 成形・加熱後のサケすり身はしっかり熱が通っているため、ソテーする際は強火で短時間に焼き色をつけるとやわらかい食感を保つことができます。 ② 強力粉をまぶすと表面がカリッと仕上がり、たれの染み込みも防ぎます。 ③ 黒胡椒をたっぷりかけるとバターの風味を一層引き立て、味も引き締まります。 ④ たれを加熱しすぎると飴のように固くなるため、ゆるめのとろみがついたら火を止めます。 ⑤ 完成した状態で冷凍保存できます。
レシピID:491672
更新日:2026/08/21
投稿日:2024/10/16
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