主菜

やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)

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15分
サケすり身の準備は除く
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物108.6g
  • 脂質18.5g
  • たんぱく質22.8g
  • 糖質102.4g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 大人気の魚と野菜の甘酢あんを『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』で作りました。  たっぷり野菜と外サク中ふわのサケは、舌で潰せるやわらかさ。甘酢あんがしっかり絡み、ごはんが進む一品です。  ぜひご家族皆様でお楽しみください。


レシピ更新内容

2026/08/21

変更内容につきましては【作るポイント】欄の【重要なお知らせ】をご覧ください。

材料1人分

  • 【サケすり身】
    ー
  • A
    生サケ(皮と骨を除く)
    60g
  • A
    はんぺん
    25g
  • A
    マヨネーズ
    5g(小さじ1強)
  • A
    日本酒
    小さじ1
  • A
    オイスターソース
    小さじ1/3
  • A
    麩(粉)
    5g
  • 片栗粉
    適量
  • 揚げ油
    適量
  • じゃがいも(皮は除く)
    40g
  • さつまいも(皮は除く)
    40g
  • かぼちゃ
    40g
  • 人参(皮は除く)
    20g
  • 【甘酢あん】
    ー
  • B
    酢
    大さじ2強
  • B
    水
    大さじ6
  • B
    砂糖
    大さじ4と1/2
  • B
    醤油
    大さじ1と1/2
  • B
    生姜の絞り汁
    小さじ1
  • B
    片栗粉
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    A 生サケ(皮と骨を除く)60g、はんぺん25g、マヨネーズ5g、日本酒小さじ1、オイスターソース小さじ1/3、麩(粉)5gで【サケすり身】を作る。 作り方→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/491017 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の下準備
  • 1

    【切り身の形に成形・加熱する】 サケすり身をクッキングペーパーに置き、小さいゴムベラを使って切り身の形を作る。 *切り身の形に似せて、背側から腹側へ細く、厚さ約1.5cmを目安にヘラで伸ばす。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程1
  • 2

    蒸気が上がっている蒸し器で蓋をして約4分蒸す。取り出して、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程2
  • 3

    一口大に切り分ける。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程3
  • 4

    片栗粉を薄くまぶして高温の揚げ油で、薄く色づく程度にさっと揚げる。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程4
  • 5

    じゃがいも(皮は除く)、さつまいも(皮は除く)、かぼちゃ、人参(皮は除く)は厚さ7mmに切る。耐熱容器に入れ水少々をふり500Wの電子レンジで約5分加熱する。水気を拭いて素揚げする。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程5
  • 6

    フライパンにB 酢大さじ2強、水大さじ6、砂糖大さじ4と1/2、醤油大さじ1と1/2、生姜の絞り汁小さじ1、片栗粉小さじ1を入れ中火にかけ【甘酢あん】を作る。あんにとろみがついたら4、5を加え、あんを絡ませる。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程6
  • 7

    皿に盛る。

    やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】(介護食)の工程7

ポイント

【重要なお知らせ】  2026/8/ 21、より多くの必要な方に見つけていただけるよう、料理名を「さけと芋の甘酢あんかけ(介護食)」から「やわらかサケと芋の甘酢あん【甘酢あんで食べやすく】」へ変更いたしました。  また、『加熱しても硬くならない やわらか魚素材「サケすり身」』の材料表記について、一部見直していますが、新レシピでこれまでと同様にお作りいただけます。  材料に、にんじんを追加しました。 【おいしく作るポイント】 ①野菜は舌で潰せるやわらかさに仕上げるため、揚げる前に茹でるまたはレンジ加熱します。 ②かぼちゃの皮はよく加熱することで柔らかくなりますが、食べづらい場合は取り除きます。 ③成形・加熱後のサケすり身はしっかり熱が通っているため、揚げる際は高温の油で短時間に揚げると柔らかい食感を保つことができます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら