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夏を味わう★『鶏むねとゴーヤの味噌チャンプルー』

主菜

夏を味わう★『鶏むねとゴーヤの味噌チャンプルー』
  • 投稿日2021/06/02

  • 調理時間15

●夏の風物詩「ゴーヤ」を使った夏に食べたいレシピ。 ●ゴーヤの苦味が卵で程よく抑えられていて食べやすい優しい味わいです。

材料2人分

  • 鶏むね肉
    300g
  • 塩こうじ
    小さじ2
  • 片栗粉
    大さじ1
  • ゴーヤ
    1/2〜1本
  • 1個
  • A
    味噌
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    ごま油
    大さじ1

作り方

ポイント

●塩こうじがなければ、塩・酒で代用してください。 ●ゴーヤは、薄すぎると食感がなくなりますし、厚すぎると苦味が残りやすくなります。2mm弱幅を目安に、厚くなりすぎないように注意して切ってくださいね。

  • 1

    鶏むね肉は皮を取り、ひと口大のそぎ切りにしてさらに半分に切り、塩こうじ(無ければ塩小さじ1/2・酒大さじ1で代用)、片栗粉をもみ込み、10分ほどおく。

    工程写真
  • 2

    玉ねぎは8mm幅の薄切りにし、ゴーヤは縦半分に切り、種とワタをスプーンで丁寧にとって、薄切りにする。

    工程写真
  • 3

    フライパンを中火にし、ごま油を入れる。①の鶏肉を入れて両面に焼き色がつくまで焼き、一旦取り出す。

    工程写真
  • 4

    ③のフライパンにゴーヤを入れて炒める。少ししんなりしてきたら鶏肉を戻し入れ、A 味噌大さじ2、みりん大さじ1、ごま油大さじ1を加えて炒め合わせる。

    工程写真
  • 5

    全体に火が通ったら、卵を溶いて、④のフライパンに入れ、卵が全体に行き渡るようにサッと炒め合わせる。

    工程写真
レシピID

413933

「鶏むね肉」の基礎

「ゴーヤ」の基礎

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シゲパピ
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シゲパピ

●J.S.A.ワインエキスパート ●アロマテラピーインストラクター ●食に関する企業勤務 ●妻と小学生2人の4人家族 ●料理は作るのも食べるのも大好き ●FC東京ファン 40代になり、若い頃と同じ感覚で食べていると、健康や体重が気になる。でも、美味しいものをお腹いっぱい食べたい! 日常は慌ただしく、家事・子育て・仕事に追われる日々ですが、そんな中でも、日々の食生活の中で無理なく出来る健康的な食生活を心がかけています。 フルタイム勤務の方も、もちろん家事に時間をかけられる方にも、このブログが皆さんの健康な食生活のヒントになれば嬉しいです。

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