主食

夏の胃腸疲れに。とうもろこしと枝豆のお粥

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蒸らす時間を除く
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物60.5g
  • 脂質2.1g
  • たんぱく質8.2g
  • 糖質56.8g
  • 食塩相当量0.6g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

蒸し暑さで胃腸が疲れやすい夏にぴったりの、 粒々感が楽しく、やさしい味わいのお粥。 薬膳では、 とうもろこしと枝豆は 身体の余分な水分を排出し、 胃腸をいたわわる食材とされています。 生のまま、水から煮込むことで 素材本来の風味を引き出すことができるので 味付けは「塩だけ」で十分! 特に利尿作用の高いとされる、 とうもろこしのひげも一緒に使ってくださいね^^

材料2人分

  • ごはん
    茶碗に軽く2杯
  • 枝豆(さや付き)
    60g
  • とうもろこし
    1/2本
  • 2カップ
  • ふたつまみ(小1/5位)

作り方

  • 1

    枝豆(生)はさやから実を取り出す。 とうもろこし(生)は、包丁で実をこそげ取り、ひげ根の部分は幅1㎝位にカットする。

    夏の胃腸疲れに。とうもろこしと枝豆のお粥の工程1
  • 2

    鍋(土鍋が◎)に、ごはん・枝豆・とうもろこし・水を入れて火にかける。沸騰したら蓋をして弱火で1~2加熱し、塩で味をととのえる。 火をとめて、ごはんが水分を含むまでしばらく蒸らす。

ポイント

塩は美味しいものを使ってくださいね。じんわりとやさしい味になります。

作ってみた!

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