蒸し暑さで胃腸が疲れやすい夏にぴったりの、 粒々感が楽しく、やさしい味わいのお粥。 薬膳では、 とうもろこしと枝豆は 身体の余分な水分を排出し、 胃腸をいたわわる食材とされています。 生のまま、水から煮込むことで 素材本来の風味を引き出すことができるので 味付けは「塩だけ」で十分! 特に利尿作用の高いとされる、 とうもろこしのひげも一緒に使ってくださいね^^
枝豆(生)はさやから実を取り出す。 とうもろこし(生)は、包丁で実をこそげ取り、ひげ根の部分は幅1㎝位にカットする。
鍋(土鍋が◎)に、ごはん・枝豆・とうもろこし・水を入れて火にかける。沸騰したら蓋をして弱火で1~2加熱し、塩で味をととのえる。 火をとめて、ごはんが水分を含むまでしばらく蒸らす。
塩は美味しいものを使ってくださいね。じんわりとやさしい味になります。
レシピID:178893
更新日:2017/07/27
投稿日:2017/07/27