主菜

【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆

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  • エネルギー325kcal
  • 炭水化物9.2g
  • 脂質19.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質8.7g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

我が家で作り置きで作っている茹で豚チャーシューですが美味しすぎてすぐに食べきってしまう(作り置きにならない)ほど大好評の一品。 豚肉も美味しいですが、タレが絶品! このタレで味付けすると野菜炒めも照り焼きチキンもスープも、炊き込みご飯もすごく美味しく仕上がるのでぜひ使ってみてください。

材料4人分

  • 豚ロース塊肉
    500g
  • 小さじ1
  • ネギ(青い部分)
    15㎝程度
  • A
    醤油
    100ml
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ1.5
  • A
    八角
    1個(無しでも可)
  • A
    生姜スライス
    5枚

作り方

  • 下準備
    豚ロース塊肉を圧力鍋に入れ水をかぶるくらいまで入れ塩とネギ(青い部分)を加える。

    【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆の下準備
  • 1

    火にかけて出てきたアクを丁寧に取り除く。

    【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆の工程1
  • 2

    アクが取れたら圧力鍋の蓋をして加圧する(高圧で20分加圧) 加圧後は20分ほど自然冷却して冷ます。 茹で汁はスープに使ってください。 (とくにラーメンのスープは絶品!) ※圧力鍋がない場合は、蓋つきの深さのある鍋に入れてアクを取り除いたあと蓋をして弱火で1時間ほど茹でれば同じように作れます。

    【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆の工程2
  • 3

    茹で豚がちょうど入る大きさの鍋にA 醤油100ml、みりん大さじ2、砂糖大さじ1.5、八角1個、生姜スライス5枚と茹で豚を入れ火にかける。 沸騰したらすぐに火を止める。

    【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆の工程3
  • 4

    保存容器に煮汁と茹で豚を入れて保存する。 お肉は冷蔵庫で5日保存可能。 タレは冷蔵庫で1週間保存できます。 ※漬け込んでいるタレは美味しい調味料になります。 照り焼きのタレ、スープの味付け、炊き込みご飯の味付けなど、コクのある甘味醤油としてお使い下さい。

    【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆の工程4
  • 5

    ゆで卵を作りタレに漬けておけば、煮卵風のゆで卵ができます。こちらも美味しいのでおすすめです。 ※ゆで卵を漬けておく場合、ゆで卵は2日以内に食べてください。

    【茹で豚チャーシュー】柔らか味浸み肉と万能タレが絶品☆の工程5

ポイント

アクを丁寧に取り除くことで、茹でたあとのスープまで美味しく仕上がります。 スープは肉の旨味と塩分があるので、味付けするときに塩辛くならないよう気をつけてください。 お肉はかたまりのまま煮汁に漬けておきます。 カットしたお肉は漬けておくと味が濃くなり辛くなるので別の容器に保存してください。 茹で汁を使ってラーメンのスープを作ると絶品です。 この時、味付けに漬け込み醤油タレで味付けするとさらに美味しく仕上がります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

金子美和(さとみわ)
  • Artist

金子美和(さとみわ)

料理研究家・料理ブロガー

  • 調理師
  • トータルフードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • 雑穀マイスター
  • 食生活アドバイザー

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