
★【なんの蒲焼き?ちくわです】見た目は鰻の蒲焼き?と勘違いしますが食べたら 〈ちくわ〉でした。 土用の丑の日には、「う」の付く縁起の良いもの。うなぎを食べる習慣があります。鰻の苦手な方やお子様など、こちらを用意すると同じ「蒲焼き」なので喜ばれますよ。 ★このままおつまみにしたり、おかずにしたり、ご飯もお酒も進みます。 ★ご飯にのせて丼にしても◎です。 お弁当にもオススメです。
下準備
☆長ねぎは3cm長さに切る。
☆A しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を合わせておく。
ちくわは縦に切れ目を入れて長方形に開き、竹串または楊枝で波を打つようにちくわの両端を止める。

フライパンにごま油を熱し、ちくわを焼き、ちくわのすきまに長ねぎを加えて焼く。

長ねぎが焼けたらA しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を加えてタレをからめる。

串を外して器に盛る。 ☆お好みで白いりごま、七味唐辛子・または粉山椒などをそえる。

お弁当にしても美味しいです。

竹串と楊枝どちら? 竹串はあまり太くないものがおすすめです。太すぎるとちくわが破れます。

★長ねぎは焼くと甘さが増して、このタレと絡んで美味しくなります。長ねぎの代わりにオクラ、いんげんなども美味しいです。 ★ちくわの塩分によりお醤油は控えてくださいね。 ★焼く時はちくわの外側から焼いて、菜箸などで押しつけるようにすると平らに開き、綺麗な焦げ色が付きますよ(^。^) ★甘さはお好みで 鰻屋さんのタレに近づけるには、砂糖を増やすまたは水飴など入れるとこってり甘くなります。 甘さはお好みで。
レシピID:441528
更新日:2022/07/22
投稿日:2022/07/22
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