
下処理済みのさんまで意外と簡単・本格和食。ひと手間で生臭みが劇的に減ります。 子供の脳の成長に大切なDHA/EPAが豊富なさんま、是非食べさせたいですね。 味噌と生姜、梅干しの効果もあってさらに食べやすいです♪
下準備
・生姜は皮ごと薄切りにする。
・さんまは背骨のところにある血管のようなものを歯ブラシなどでこすり、流水で洗い流す。
(ここは腎臓です。丁寧にかきだすことにより生臭さが減ります!)

さんまを3~4等分に切る。 ザルに乗せキッチンペーパーをかけ沸騰直前のお湯をさっとかける。

小さめのフライパンや鍋に味噌大さじ1/2をA 酒大さじ3、みりん大さじ1、砂糖大さじ1と1/2で溶きながら入れ、水100mlを入れて火にかける。

さんまと生姜、梅干しを入れ落し蓋をして煮る。 (大きいフライパンなら焦げないように水を増やしてくださいね。)

5分ほど煮て、煮詰まってきたら残りの味噌を入れ2分ほど煮て少しとろみがついたら火を止める。

・味噌に粒があるのが気になる場合は目の細かいザルなどで漉してから入れてください。 ・お湯をかける前に、濃いめの塩水(500mlに小さじ1強の塩をとかしたもの)でさんまを洗うとさらに生臭さが軽減します。 ・20㎝のフライパンで作っています。大きいもので作る場合は焦げないように、水を多めに入れてください。 ・今回梅干しは塩分10%もので作りました。塩分の高いものなら味噌を減らしてください。
レシピID:466180
更新日:2023/10/20
投稿日:2023/10/20

2023/11/29 07:33


2023/11/17 16:32

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