アジの焼きサンガとはもともと漁師メシです。生ショウガと大葉が、アジの臭みを消してくれます。両面に焼き色が付いてとてもジューシーに仕上がりますよ。
今回使用するお魚(アジ)です。

アジのうろこを取り除き、 三枚におろします。

アジの皮を剥き、骨抜きで血合い部分の骨を丁寧に取り除きます。
アジの身を短冊状に切っていきます。

アジ3尾分の身を短冊状に切ります。

加える生ショウガをみじん切りにします。

短冊状に切ったアジの身を包丁で叩いていきます。

アジの身を粘り気が出てくるまで包丁で叩き続けます。

叩いているアジの身に、味噌と先ほどの生ショウガを加えます。

先ほどのアジの身に、加えた味噌と生ショウガもよく混ざるように包丁で叩き、粘り気が出るまで続けます。 これで『アジのなめろう』の完成です。 さて、ここから創作していきます。

「なめろう」をハンバーグ状に成形し、上下を大葉で挟みます。

フライパンにバターを敷いて溶かし、そこに表面を下にして焼いていきます。

焼き目が付き、火が通ったらひっくり返して焼きます。

お皿に盛りつけたら完成です。 味は充分に付いていますので、そのままアツアツのうちにいただいて下さい。

アジをよく叩き味噌と生ショウガとしっかり混ぜ合わせるのがポイントです。そうするとハンバーグ状に成形した時に具材がこぼれないです。 焦げやすいので、焼く時に火加減を注意してください。
レシピID:100678
更新日:2013/02/05
投稿日:2013/02/05